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  5. 実は逆なんです!報連相(ホウレンソウ)の正しい使い方

実は逆なんです!報連相(ホウレンソウ)の正しい使い方

2012年08月03日作成

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目次

はじめに

報告(ホウ)・連絡(レン)・相談(ソウ)をしっかりしろ

と教えられたことは、ありませんか。

報告、連絡、相談をきちんと行うことは、確かに大切です。

しかし、この「ホウレンソウ」、実は、誤解を招く言葉なのです。

今回は、ホウレンソウとは逆の、相談(ソウ)・連絡(レン)・報告(ホウ)の法則を紹介します。

動画で学ぶ

具体例

具体例1:「報告」が最後になってしまう

これは、とある会議の一場面です。

「間に合いませんでした」と言う部下と、「今頃になってどういうことだ!?」と怒鳴る上司。

なぜ、こんなことになってしまったんでしょう。

その原因は、「事後報告」になってしまったことにあります。

具体例2:「相談」から入る

こちらの例をみて下さい。

「ここの部分がネックでなかなか進みません」と言う部下と、「こうやればうまくいくよ」とアドバイスをする上司。

これは、「相談」から入ったから実現できた場面です。

取り組む前に、「何が不安か」「どこがわからないのか」を先に「相談」し、それから「連絡」「報告」と進んでいく。

こうすれば、もし思うように進んでいなくても、「事後報告」になることはありません。

先に、わからない所を話し合い、更に疑問点が出そうなら、先に上司に説明しておく。

これが、正しい形です。

ソウレンホウの法則

ホウレンソウではなく、ソウレンホウ。わかっていただけたでしょうか。

難しい話ではありません。わからない所は、事前に丁寧に質問し、疑問をなくしてから取り組む

そして「連絡」を続け、最後に「報告」する。

この流れにするだけで、仕事の効率はグッと変わります。

おわりに

慣れ親しんだ言葉が、正しいとは限りません。

「ホウレンソウ」ではなく、「ソウレンホウ」。是非、意識して使ってみて下さい。

さらに学びたい人は

こちらから時間をコントロールし、仕事を効率化する方法を詳しく学ぶことができます!
NANAPI:35401

講師

吉山 勇樹

株式会社ハイブリッドコンサルティング 代表取締役CEO

本記事は、2012年08月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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