生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. ポイントは3つ、断り文書の書き方

ポイントは3つ、断り文書の書き方

2012年08月03日作成

 views

簡単には「NO」と言えないビジネス社会。そんなシビアな世界だからこそ、きちっとした適切な文章で断らなくてはいけません。

そこで今回は「断り」の文書を書くにあたって、重要なポイントを具体例と共に紹介します。また、より実践で応用しやすように具体的な文書での例も提示しました。

是非、参考にしてみて下さい。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

好印象を与える「断り文書」のポイント

感謝を伝える一文を入れる

必ず相手の方にしてもらったこと、ご足労おかけしたことに対して、感謝を伝える一文を入れてください。

EX)先日は講演会にお誘いいただき、有難うございました。

曖昧な表現はしない

「YES」か「NO」かをはっきり示しましょう。(=曖昧にしない)

EX)是非とも拝聴したいのですが、当日は先約がございまして出席できません。

今後に繋げる

今後に繋がるような一文を必ず入れてください。

EX)次の機会に是非ご一緒できればと思っております。

「断り文書」の文例

上記の三点をしっかりと守るだけで整った文書になります。

さらに下記に筆者がよく「断り文書」の良文として参考にしている具体的の例文を示しました。上記の3点がしっかりと守れていて清々しい文書になっているものです。是非、参考にしてみてください。

おわりに

いかがだったでしょうか。ビジネス文書は「真似て」学ぶことが成長への第一歩です。これら以外にも多くの良文に触れてみてください。

きっと飛躍的に上達するはずです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/10/02-350982.php

(キャプチャ by アリ)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120802215819 501a796b24514
  • 20120607225005 4fd0b18d03bb1

本記事は、2012年08月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る