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病院の通院記録ノートの作り方

2012年05月01日更新

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はじめに

家族の病気や通院の記録を残しておくことはいざというときにとても大切なことですよね。病院の通院記録ノートの作り方をご紹介します!

用意するもの

  • B5版ノート
  • 封筒
  • お薬手帳
  • 透明なビニル製ケース

やり方

STEP1:B5版のノートの右に「気になることや医師に聞きたいこと」左が「医師からいわれたこと」を書き込んでいく。

使い勝手がよいように改良していけばよいとおもいますが、私は上記のように使っています。日付と先生に質問したい内容を書きます。

親切な先生はノートに説明を書いてくださる方もいますが、書いてくれない医師の話はメモをとっておくようにすると忘れずによいでしょう。

上記の写真のように、検査結果などを直接ノートにはっていくとすぐに診察のときにも自分も見返せるのでよいです。別のファイルを作ってもよいと思います。

STEP2:領収書などは、封筒にまとめてすべていれておく

医療費や薬代の領収書、病院にいくまでにかかった費用の領収書(タクシー代など)はすべて封筒にいれましょう。封筒に「2010年医療費レシート入れ」などと書いておくとわかりやすいです。

年末に封筒の中身を一斉に見直して計算すれば、確定申告で医療費控除の申請などにも役立ちます。

STEP3:すべて同じ袋の中に入れておきましょう

関係書類を分散させてしまうとどうしてもなくしてしまいます。ひとつの袋(私の場合は、透明なビニル製ケース)の中にまとめてしまってしまいましょう。病院にいくときにはこれひとつ持っていけばよいので、便利です。

子どもや老人は当たり前ですが、お薬手帳をもっていないという20-40代の大人が多いそうです。お薬手帳は必ず持って、記録していきましょう。いつ、どのような薬を飲んだかがわかります。薬局で無料でくれることが多いです。

おわりに

子どもが生まれるまで自分の健康もあまり気にしていませんでしたが、記録していくことは大切だなと痛感しています。

めったに病院にいかない、というひとも、次回病院にいったときから参考にしてみてもらえるとうれしいです!

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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