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一人暮らしさんの冬の光熱費を抑える方法

2015年03月12日更新

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はじめに

一人暮らしに冬の寒さはこたえますよね。かといって、光熱費をかけ放題にするわけにもいきません。

上手に節約しながら、なるべく暖かく過ごせそうな方法をまとめてみました。

帰宅したらすぐカーテンや雨戸を閉める

日中はレースカーテン越しでも、多少は部屋が暖まっていると思います。カーテンを閉めたり、雨戸を閉めたりして冷えるのを防ぎましょう。同時に外から冷気が入るのを防げますし、暖房を入れたときの効率もあがります。

入浴

シャワーよりも湯船に浸かるほうが体が温まります。お風呂に入るなら湯船に浸かるようにしましょう。湯船のお湯は、湯たんぽに使ったり、トイレに使ったりすれば有効利用出来ます。

ペットボトルにお湯を入れてカサを増し、あとでペットボトルを湯たんぽとして利用する手もあります。

浴室の状態にもよりますが、お湯をはるときにシャワーを利用すると浴室全体を温める効果があります。ただ熱を全体に散らすような形になるので、勿体無いと思われる方には向きません。

お風呂のお湯が勿体無いと思われる方は、半身浴を試してみるのも良いと思います。

半身浴の仕方

  • 湯船におへそ辺りくらいまでお湯をはります。
  • 体が温まるまで上半身は乾いたTシャツやタオルなどで保護します。
  • ゆっくり体の芯が温まるまで入浴します。

湯たんぽ

ペットボトルを利用する手もありますが、湯たんぽは便利なので購入もお勧めです。

あったかカラフル湯たんぽ ピンク

中のお湯は、お風呂のお湯を使いまわすと節約出来ます。お湯がこぼれるとかえって寒くなるので扱いには気をつけましょう。

湯たんぽ活用法

  • こたつの中にいれる。
  • 布団に入れて布団を暖めておく。
  • 膝においたり、椅子の背中においたりする。

冬も扇風機を併用する

暖房を使っても暖気は天井側にあがってしまいがちです。扇風機を天井側にあてて暖かい空気を下におろします。風が自分にあたると寒く感じるので、扇風機の向きには気をつけましょう。

服装

部屋を暖めるよりも自分を暖めたほうが効率が良いので服装にも気をつけましょう。コートやジャケットなどを着ているとくつろげないので、腹巻やカーディガン、ショールなどを活用しましょう。

新素材の暖かい下着も薄手で肩もこらずお勧めです。

おわりに

冷えると風邪も引きやすくなり不健康・不経済なので、自分の体を温めるようにしましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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