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ワインをテイスティングする時のポイント

2012年08月02日作成

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目次

はじめに

ワインテイスティングには色々なルールやマナーがあり、敷居が高いと感じている人も多いでしょう。しかし、自宅で手軽に楽しむワインを選ぶのであれば、テイスティングも「試飲」といった感じで手軽に行えばいいのです。

筆者はワインを扱うショップで3年間働いていました。その時にお客様にお勧めしていた、ワインに詳しくなくても好みのものを見つける方法と、気軽にワインのテイスティングができるお店をご紹介します。

チェックポイントは2つだけ

ワインのテイスティングで気をつけるのは、次の2点です。

ブドウの品種

品種名や品種ごとの特徴を事前に憶えていく必要はありません。美味しいと感じたワインに使われているブドウの品種をチェックしてください。

ワインの味は材料のブドウに大きく影響されますので、美味しいと感じたワインに使われているブドウは、自分好みのワインの材料になっているという場合が多いです。

品種をチェックすることで、これからのワイン選びに大いに役立ちます。

美味しいと感じるか

当たり前のことですが、テイスティングではこれが一番大切です。クセが強すぎると感じても、店員やワインに詳しい人に勧められると、「こういうものか・・・」と納得してしまうこともあります。

せっかく自分の舌で確かめられるのですから、購入する時は美味しいと感じたものだけを選ぶようにしましょう。

気にしてはいけないこと

テイスティングの時には、先入観を捨てることも大切です。そのため、以下の2点はあまり気にしないようにしましょう。

産地

フランスやイタリアといったヨーロッパ産のワインを「本場のワイン」というイメージで見る人も多くいます。

しかし、アメリカやチリといったニューワールドや、日本国産のワインにも美味しい物はたくさんあります。土地の持つブランドイメージに惑わされないようにしましょう。

値段

高いワインにはそれなりの理由がありますが、必ずしも口に合うとは限りません。ワインを飲み慣れていないと、独特の味の深みを楽しめないこともしばしばです。

初めてワインを選ぶのであれば、3000円以下のもので充分です。日常的に楽しめるワインが、ワインに親しむ第一歩になります。

ワインのテイスティングができるお店

全国に店舗を展開し、ワインのテイスティングもできるお店を2店紹介します。

どの店舗でテイスティングが可能か、事前にホームページで確認してください。

おわりに

知識やうんちくは、普段からワインに親しんでいる人がより深くワインを楽しむためのエッセンスに過ぎません。まずは、ゼロの状態でワインに触れてみてください。

もっとワインのことを知りたくなる、そんな「はじめの1本」を見つけるために、この記事がお役に立てば幸いです。

(photo by http://www.ashinari.com/2008/09/01-007489.php?category=173

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本記事は、2012年08月02日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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