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実は一人暮らしでもOK!猫の飼い方

2012年08月01日作成

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筆者は物心付いた頃からずっとと一緒の生活を送ってきました。猫の居ない生活は考えられず一人暮らしをしている間もずっと猫を飼い続けていました。

犬同様に猫も一人暮らしで飼うのは難しい動物だと考えている人もいると思いますが実は一人暮らしでも問題なく飼うことが出来ます。

なぜ一人暮らしのペットに猫が向いているのか、どんな準備をしてどのような飼い方をする必要があるのかをご紹介したいと思います。

目次

一人暮らしに猫が向いている理由

日中の留守番が苦にならない

一人暮らしの人がペットを飼う上で一番気になるのが日中長く部屋を空けなければならないことだと思います。猫は1日の8割は寝て過ごしています。マイペースでひとりで居る時間を苦に思いません。

ただしほったらかしでいいという訳ではなく、帰宅後にはしっかりコミュニケーションを取ってください。

帰宅したらまず「ただいま」声を掛けて抱き上げ思いっきり撫でてあげましょう。それだけで満足してどこかに行ってしまう子もいますし、何かを要求してニャーニャー鳴くようなら猫のおもちゃなどで遊んであげてください。その子の性格によって対応は様々ですが不思議なことに自然と何を求めているのかが分かるようになってきます。

狭い部屋でもストレスにならない

一人暮らしということはそれ程広い部屋には住んでいない場合の方が多いと思いますが、狭い空間でも猫はストレスを感じないので一人暮らし物件でも飼いやすいと思います。猫は狭いところが大好きです。

部屋の温度にそれ程気を使わなくてよい

筆者は暑い九州で猫を飼っていましたが心配してクーラーを付けて出掛けても帰ってみると、クーラーのない部屋に移動して寝ていることがほとんどでした。クーラーを付けずに出掛けても猫は自分で過ごしやすい場所を見つけてくつろいでいます。また、冬は布団にくるまって寝ていることがほとんどです。

猫は居心地の良い場所を見付ける天才です。

ただし夏場、水だけはたっぷりと用意して出掛けましょう。冬は寒いとき布団に潜り込めるように寝室に出入り出来るようにするか、ミニ布団やひざ掛けのようなものを置いておきましょう。

室温に関しては住んでいる物件の日当たりやその日の外気の気温などを考えて猫に負担がかからないように注意してください。

1~2泊程度なら留守番もOK

猫は犬のように皿に出された分だけ餌を平らげることもありませんし、トイレもきれいに使うので水と餌をたっぷりと用意しておけば数日の留守番も猫はできます。

ただし1週間など長めに家を空ける場合はペットホテルに預けましょう。

猫によっては、個体差があり、出されたご飯を食べ続ける場合もあります。普段のご飯の食べ方などを見て外出の判断をしてください。

猫を飼う上で準備すべきもの

ペット可の物件

ペットを飼う上での最低条件です。

室内猫用の餌を与えると排泄物の臭いが押さえられるのでトイレをリビングや寝室に置く場合おすすめです。

トイレ

砂とセットで用意します。砂は猫の好みがあるので一度決めたらずっと同じタイプの砂を用意してください。

爪きり

賃貸だと爪で壁や柱に傷を付けられると困りますので爪きりでこまめにカットする必要があります。

キャリー

移動する時に使います。病院に連れて行く時は必須です。

最低限必要なのは以上です。他に爪とぎやおもちゃなどは必要に応じて買ってあげてください。筆者が今まで飼ってきた猫は爪とぎをまったく使ってくれない子ばかりでした。その子に応じて必要であれば買い足しましょう。

注意点

最初にワクチン接種と避妊・去勢手術をすませましょう。

避妊・去勢をしなければ発情期の鳴き声が酷いですし猫自身も辛いです。また万が一脱走した場合に交尾をしてしまうと大変です。同じくワクチン接種も脱走の際に感染症にかかる恐れがあるので完全室内飼いでも必ず行いましょう。

おわりに

クールでマイペースなイメージの猫ですが膝の上でぐっすり眠られて身動き出来なくなったり、夜布団に入ると一緒に潜り込んできたり、きちんと懐いて可愛らしい面もたくさん持ち合わせています。

猫を飼いたいけど一人暮らしだから・・・と諦めていた方、ぜひ検討してみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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