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寒さを忘れて楽しもう!スキーに行ったときの寒さ対策法

2012年08月01日作成

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スキーやスノーボード・・・ウィンタースポーツは、本当に楽しいですよね。考えるだけで、わくわくしてきます。

ですが、気になるのが、スキーに行ったときの冷えです。若いうちは、寒さも気にならず、思いっきり楽しめたりしますが、歳とともに、寒さが苦痛になってきてしまいますよね。

そこで、寒さが苦手でありながら、毎年スキーを楽しんでいる執筆者が実践している、寒さ対策法を紹介したいと思います。

服装での対策

その1:靴下

足元を冷やさないようにすることで、体感温度がずいぶんと違ってきます。また、足は常に雪と接している部分なので、長時間滑っていると、冷たい雪解け水が染みてきたりもします。

足元には、薄手の靴下厚手の靴下を組み合わせて、2枚重ね履きにしておくと、冷えにくくなります。

スキー用のブーツを選ぶ際は、靴下を2枚履いた状態でピッタリなサイズのものを選びましょう。
靴下が濡れてしまったとき用に、替えの靴下を2枚以上持っていきましょう。

その2:レギンス

スキーウェアのズボンの下に、レギンスを1枚履いておくと、とても温かくなります。

スキーウェアは、ファッション性も大切なので、あまりモコモコに着込みたくはないですが、レギンス1枚くらいなら見た目を損ないません。

出発前から、ジーパンなどの下にレギンスを履いておけば、行き帰りも温かいですし、着替える時も、下着を見られずスムーズに着替えられます。

男性の場合は、オシャレな薄手のスパッツを履くと良いですよ。最近は、保温性の高い素材のものもあるので、活用してみてください。

その3:お尻パッド

スキー上級者になると、こけることも少ないので、お尻の衝撃を和らげるためのパッドは必要ないかもしれません。

ですが、こけたり、座りこんだりすることが多いうちは、お尻パッドをつけておくことをオススメします。

パッドは、衝撃を柔らげるのはもちろんですが、水染み対策にももってこいです。尻もちをついたり、雪の上に座りこんだりしても、お尻まで水が染みこみにくく、冷えにくくなります。

お尻パッドとは、お尻に厚みのある衝撃吸収のためのクッションを付けた、履くタイプのパッドのことです。

小物で対策

その1:ホッカイロ

ホッカイロを1個、ポケットに入れておきます。リフトに乗っているときなど、手や顔を少し温めたいときに重宝します。

たくさん持っていると荷物になるので、1個はすぐに取り出せるポケットに入れ、冷めたり落としたりしたときのために、袋入りのままのホッカイロをチャック付きのポケットに1個入れておきましょう。

その2:ネックウォーマー

ネックウォーマーは、首の寒さを防ぐだけでなく、吹雪いてきたときに顔まで隠して、顔面の冷えも防いでくれます。

顔面半分がすっぽり隠れるくらいの大きさの、厚手の物を選びましょう。

おわりに

冷えは万病の元です。服装や小物で、しっかりと防寒対策をして、スキーを心から楽しみましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年08月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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