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これさえ守れば大丈夫 ルームシェアで気をつけたいポイント

2012年05月01日更新

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ルームシェアしてますか?

数年前ぐらいから利用者が増えているルームシェア。こちらを読んでいらっしゃる方でも利用されている方は多いのではないでしょうか。

友人と借りるのならまだしも、全く知らない人と一緒に二年ぐらい過ごすのはちょっとというのもあるかもしれません。友人同士でもトラブルがあると困るという方もいるかも知れませんね。

そこで抑えておいて欲しい、ルームシェアのポイントだけを挙げていきます。これだけでも最低限押さえれば安全な生活ができるかはずです。

一番重要なのはお金と当番

言わずもがなという部分があるんですが、お金が一番トラブルのもとになりやすいです。食費、公共料金、家賃。最近では家賃は契約者から直接となってきたのですが、滞納すると相手からということもあるそうなのです。

もちろん滞納なんて話は例外としても、公共料金はトラブルとなることが多いです。公共料金に関しては大家一括という手段があります。大家さんに公共料金もまとめてもらって一括徴収にしてもらうという手です。

大家さんに話すのが難しい(遠くに住んでいる等で)ときは、管理会社に相談するのも手です。むしろこちらの方がしっかりと仲裁に入ることになりますが、トラブルが続くようですと契約の解除をお願いされることもあります。

もっとも大家さんや管理会社に連絡は最終手段(特に管理会社だと)ですので、相手ときちんと話すようにしてからにしましょう。どうしても解決しないときに連絡してください。

食費に関しては別々に食べるという手もあります。ただシェアするなら当番制にして一緒に食べたりとか、作ってみたりというのが一番よいかもしれません。仲がよければトラブルというのも穏便に済ませられますので。

気をつけて、騒音トラブル

これも面倒なのですが、帰ってくる時間や仕事の時間のズレ等で騒音などのトラブルが発生してしまうことがまれにあります。夜勤が多い人だったり、休みが不規則だったりする人とのシェアに多いトラブルです。

ある程度時間調整ができるのであれば、それをすることも必要でしょう。もしくは静かにするとか。このあたりは気の使い方にはなってきます。シフト表等を貼ることで、お互いフリー時間を知るというのもあります。

一番は話とホウレンソウ、無理なら大家さんを間に

上に上げた例以外にもゴミの問題とか、掃除の問題というのもあります。しかしゴミや掃除は話をすればすぐに解決する問題でもあります。それ以外のトラブルに関しても、事前報告や相談で避けられます。

要はほうれんそう(報告、連絡、相談)がしっかりしていれば避けられるトラブルばかりではあります。お金に関しても支払いが遅れそうだったら、連絡して相談するとか。単純ですが、一番効果があります。

それが難しい時は間に入ってもらう、一番は大家さんに相談をする。あちらからしてもトラブルが原因で未払いや出ていってしまうなどのトラブルは避けたいですから。余程じゃない限りのってくれます。

とにかくシェアするときは相手と思う存分話をしてみましょう。全く知らないというまま生活を始めると必ずトラブルを発生させますから。

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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