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なるべく時間をかけずに、積読を防ぐ読書術

2014年06月20日更新

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はじめに

最近図書館をよく利用するので、「おっ、これ読んでみたい!」と思った本はすぐ借りてくるようにしています。ところが集中して読む時間が取れないと、すぐに返却日が。。ということになりがちです。購入したわけでもないのでずっと積読するわけにもいかず、試行錯誤しています。。

そんな自分がなるべく時間をかけずに、本をさばいていくように読む方法を紹介します!

小説でこのやり方がうまくいくかどうかは分かりません。あしからず。
また、「本を読んだ気になる」という方法なので、「読んだ!」というよりも「知ってる!」ぐらいに思っておいたほうが無難だと思います。

やり方

読む前にメモる

まず本を買ったり・借りたりしたら、できるだけすぐに「日付」「書名」「著者」をメモします。
手帳や日記を使っている人、ブログを持っている人はそれを使ってもらえばいいですし、カレンダーでもノートでも好きなものに記録しておきましょう。

こうすれば、最悪読まなかったとしても自分が興味を持ったことだけは記録できますので、また後から時間があれば読むことだってできます。

ついでに「何で借りたか(動機)」「どこで買ったか(場所)」みたいなものも、中身を読んでいなくても書けますので、一緒にメモしておくと後々本を読みたくなります。

本のおおよその中身をつかむ

熟読する時間も無いし、速読もできないのであればとりあえず、本のおおよその中身をつかむのがいいかと思います。本文以外のところを読んでいきましょう!

  • 目次

中身を章立てて書いてある場合は、ここを読めば流れは分かります。なんとなくでもいいです!

  • 解説

本のどこを読めばいいか、解説を読むとこの本の読み方が分かったりします。
(もちろん、解説になってないただの感想みたいなものもありますが。。。)

  • あとがき

あとがきは作者の全体を通した意見とか感想とかありますので、本の中身を把握するのに役立ちます。

Amazonの本の紹介やレビューで読んだ気になるという方法もありますが、本を直接読むのとは違って良し悪しがありますので、本自体の内容と併せて使ってみましょう。

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本記事は、2014年06月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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