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指輪探しも二人の思い出!婚約指輪を購入するまでの流れ

2013年10月29日更新

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はじめに

婚約指輪。プロポーズの後に一緒に買いに行く方、プロポーズ前に指のサイズをそれとなく調べて用意する方、様々いらっしゃると思います。

そんな婚約指輪を用意するにあたって、筆者の経験にもとづいた選び方をご紹介します。

婚約指輪の購入まで

指輪の人気度や平均的な予算を調べる

まず筆者が始めたことは、それぞれの指輪の人気度や平均的な予算を調べることでした。

特に念入りに調べたことは予算です。正直なところ上を見ればキリもなく、その後にかかってくる費用に関しても、結婚指輪や結婚式&披露宴といくつかあります。

予算を決めるにあたり、筆者としては「婚約指輪より結婚指輪にお金をかけたい」ということを重視し、婚約指輪と結婚指輪の予算を出しました。予算が潤沢に有る方は良いですが、お金のかけどころを自分なりに考えた上で探してみるというのは、その後の式場探しなどにも役立ちました。

ブランドの決定

予算が大まかに決まり、その後はブランド決定に動き出しました。最初に思いついたブランドは「Tiffany & Co.」や「俄 NIWAKA」「4℃」「ケイ・ウノ」でした。

まずは筆者の独断で気に入ったものがあったブランドを巡り歩きました。結果、指輪の知識の無さと予算をある程度は知った上で来店したにも関わらず、予想外の値段に打ちひしがれる結果となりました。

ここでの反省は相手の指輪の好みや、好きな色、好きな形など、長年付き合っていたにも関わらず、恥ずかしながら全く思い出せなくなったことです。そこで筆者は一大決心をしました。相手にプロポーズを先にし、指輪は改めて二人で探しに行く事にしたのです。

女性の中には、この方法ではロマンがないという方もいると思いますので、お気をつけ下さい!

指輪の決定

その後の流れはとてもスムーズでした。購入することになった指輪は「組曲ジュエリー」(オンワード樫山が展開するカジュアルブランド「組曲」のジュエリーライン)のものです。

二人で話し合い、購入の際に条件としていたのは、以下の条件でした。

  • 日常的につける結婚指輪と違い、お出かけ使い出来るものにする
  • 結婚指輪はオーダーにするので、婚約指輪は予算10万円以下程度に収める
  • ダイヤは入れたい

筆者が気になっていた4ブランド、ゼクシィなどを参考に2ブランドほど探し歩いたのですが、気に入ったものは見つからず、たまたま入ってみた先述の「組曲ジュエリー」で購入になったのです。

購入の決め手になったポイント

購入した指輪はストレートなラインではなく捻りの入ったラインのものです。そこに、小さなダイヤが4つ入っています。仕上げとしてはホワイトゴールドの鏡面仕上げ。

特に決め手になったのは、そのダイヤモンドの並びが美しかった事と4つの内の1つがピンクダイヤモンドになっているところでした。予定していた予算の半額ほどで購入でき、本当に満足のいく結果でした。

おわりに

筆者の婚約指輪購入物語をご紹介させて頂きました。ご参考になれば幸いです。

送る側の男性としては、少しの見栄やドラマティックな演出を考えたりもするものだと思いますが、実際に購入し、その際に彼女とも話しあう中で実感したことは、

  • 見栄を張る必要はない
  • 自分の指輪選択に自信が持てない場合は正直に相談する
  • 二人で選べたことで、指輪探しも二人の思い出となった

という事です。お相手の理想もあると思いますが、筆者の体験としては以上の様な事を学んだ、貴重な体験でした。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/05/01-361564.php

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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