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遊び場所から宿泊先まで!子ども連れの家族旅行を計画するポイント

2012年07月31日作成

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楽しい家族旅行ですが、まだ子どもが小さいと、子どもに合わせた旅行計画を立てなければなりません。

小さな子どもの体力などを考慮して、行き先も、慎重に選んであげないと、子どもが疲れて、グズり、面倒を見る親も疲れて、楽しめなかった・・・ということにもなりかねません。

そこで、3人の子どもを育てる執筆者が、子連れで旅行に行く際の、旅行の行き先を決めるポイントを紹介したいと思います。

旅行先での遊び場所選びのポイント

その1:並ばないところ

旅行先に、遊園地などを選ぶ際に、気をつけたいのが、並ぶ時間です。人気の遊園地では、乗り物やアトラクションを楽しむために、何時間も並ばなければならないところもあります。

長時間、立ちっぱなしで並んで待つ、というのは、大人には我慢できても、小さな子どもには難しいことです。

また、列が長くなると、外で並ばなければならなくなり、夏は暑く、冬は寒く、小さな子どもには過酷な環境です。

大きな遊園地は、子どもがみんな、小学生以上になってから連れていきましょう。
子どもは、楽しむことの名人です。わざわざ人気のある遊園地を選ばなくても、小さなところでも充分楽しんでくれます。

その2:遊ぶところの広さ

旅行先で、公園や遊園地などの大型の遊ぶ施設に行くのなら、できるだけ、歩く範囲の少ないところにしましょう。

子どもの体力を考えると、半日で施設内を回ってしまえるくらいの広さが理想です。

その3:トイレがたくさんあるところ

事前に、行きたい施設のホームページなどをチェックして、トイレを確認しておきます。小さな子どもは、頻繁にトイレに行くので、トイレが少ないと大変です。

旅行先での宿泊施設

その1:食事

ホテルや旅館の食事つきのプランを利用するのなら、その食事ができる場所がどのようなところか、事前に確認しておきます。

部屋で食事ができるところや、座敷のある食事場所のあるところなら、小さな子どもがいても食事がとりやすいので、そういうプランのある宿泊施設を選びましょう。

その2:土足禁止

ホテルや旅館の部屋は、できれば土足禁止のところが良いでしょう。小さな子どもは、何も考えずに裸足でウロウロしたり、何かを落としたりしてしまうので、土足の部屋は、衛生的によくありません。

土足禁止の部屋のほうが、大人もゆっくりとくつろげますよ。

その3:お風呂

温泉のある宿泊施設でも、部屋にもシャワーが付いているところを選びましょう。

子どもが何かをこぼしたとか、汗をたくさんかいたというときに、わざわざ温泉に入りにいくのは大変です。部屋にシャワーがついていれば、すぐに清潔にしてあげられます。

温泉は、清潔にする目的ではなく、非日常を楽しむ目的で入れてあげましょう。

おわりに

小さな子どもがいると、旅行は、「楽しい」よりも「大変」という印象が強くなってしまいます。

そんな「大変」を、できるだけ減らし、「楽しかったね」と笑顔で語れる思い出が出来る、素敵な旅行にしましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年07月31日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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