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パターン別、ご祝儀を渡すときのポイントとマナー

2012年07月30日作成

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今では様々なスタイルの結婚式が行われるようになりました。

そこでパターン別でのご祝儀を渡すポイントについて紹介したいと思います。

目次

会員制のパーティーの場合

基本的には会費のみでOKですが、会費制パーティ-とはお祝いの気持ちを渡したい場合は会費に加えてプレゼントかご祝儀を渡します。

ご祝儀を渡すポイント

会費は受付でそのまま現金で渡すことがほとんどです。別にご祝儀として渡す場合は、会費とは別にご祝儀袋に包んだお金を受付で渡してください。ご祝儀を渡すところをまわりに見られたくないのであれば、事前に渡しておくとよいでしょう。

会費制のパーティでも披露宴並みにお金がかかっていることが多いので、親しい間柄であればぜひ会費とは別にご祝儀でお祝いするといいかもしれません。。

2次会のみの参加する場合

挙式、披露宴には参加せず2次会のみの参加の場合にお祝いの気持ちを渡す時はプレゼントかご祝儀を渡します。

ご祝儀を渡すポイント

直接新郎新婦に渡してしまうと2次会の間のお金の管理に困ってしまうので、その場で渡すことは避けましょう。

挙式のみの参加する場合

披露宴をせず挙式のみの結婚式に呼ばれた場合、本来挙式は身内のみで行われるものなので受付が用意されていない事があります。

ご祝儀を渡すポイント

事前に渡せると良いのですが、当日受付があるつもりで持ってきていた場合は自分が呼ばれた側の親族に渡しましょう。式場のスタッフに尋ねて親族の控え室まで案内してもらい、お祝いの挨拶を述べてご両親へ渡してください。

式の始まる直前は親族の方々も忙しくなるので、時間には余裕を持って行動しましょう。

式をしない、または式に招待されていない場合

身内のみでの式を挙げるという人、入籍のみで式を挙げる予定のない人もいます。

今は夫婦とごく近しい親族のみ、または夫婦のみで海外ウェディングをする人たちも増えてきています。式には呼ばれていないけれどお祝いをしたいという場合、プレゼントかご祝儀を送ります。

ご祝儀を渡すポイント

もし自分が既婚でご祝儀をもらっていたのであれば、式のあるなしに関わらずご祝儀を送るのがマナーです。事前に確認し、もらっている場合は贈るようにしましょう。

事前にご祝儀を渡す時のマナー

渡す時期は式の1ヵ月前~1週間前に

渡す時期は式の1ヵ月前~1週間前の間の出来れば「大安」か「友引」の日がいいとされています。しかし、都合が付かないのであれば縁起の良い日に拘らなくても大丈夫です。

どちらにせよ、ご祝儀を渡す際は必ず事前に新郎新婦に連絡をしてください。

式前の新郎新婦は準備に追われとっても忙しい状態です、アポなし訪問だけは絶対にやめましょう。入籍のみで式を挙げない新郎新婦には、入籍の報告を受けてからなるべく日にちが開かないうちに渡しましょう。

郵送で渡す場合のマナー

郵送で送るのは「当日までどうしても会えない」「当日も渡せない」という時の最終手段にしましょう。

直接渡す手段があるのに郵送を使うのは失礼にあたる場合があり、また、もらう方も何だか素っ気無くて悲しくなってしまいます。

おわりに

様々なパターンでの結婚式への関わり方があると思います。

式直前や式当日の新郎新婦はとても忙しいですし、初めてのことで余裕がないものです。どうすれば一番負担にならないか、迷惑にならないかを考えて行動すれば大きなマナー違反にはならないと思います。

新郎新婦を心から祝い思いやる気持ちでご祝儀を渡しましょう。

スマートにご祝儀を渡して気持ちよく祝ってあげられるとよいですね。

お金のことですのでマナーを間違えてしまうと後々の関係が悪くなってしまったり、マナーのない友人を持つ新郎新婦が親族に悪い印象を持たれてしまうこともあるので気をつけましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年07月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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