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周りの「当たり前」に流されない!婚約指輪の選び方

2012年07月30日作成

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目次

はじめに

私たち夫婦の婚約指輪は、ある有名デザイン「風」の、立て爪のダイヤモンドです。はやりのショップやおしゃれな百貨店の売り場ではなく、御徒町の宝石店街で買いました。鑑定書もついていますが、ダイヤのグレードは決して高いものではありません。でも、私たちの大事な記念の指輪です。

私たちがこの指輪に行き着くまでの経緯をお話します。ご参考になれば幸いです。

婚約指輪がほしいと思った理由

そもそもなぜ婚約指輪ってなんだろう、どうして婚約指輪がほしいんだろう・・・と考えるところからはじめました。結婚の準備が始まって、とにかくせわしない中でしたが、ただ周りの風潮にとらわれえているだけならば、そんなに高い買い物をする必要もないのでは・・・と思っていたのです。

そこで、婚約指輪がなぜほしいのかという理由について思いついたのが以下のの3つでした。

理由1:やはり記念になるものがほしい

結婚は生涯の一大イベント。その最初のステップである「婚約」の記念になるものがどうしても欲しかったのです。自分の中で、一般的なプロセスを一通り踏んでおきたい、という気持ちがありました。

理由2:周囲の人に見せたい

「婚約したの」と話せば「指輪は?」と聞かれるのが周りではほとんどでした。そのときに「指輪はなし」とは言いたくない・・・という気持になりました。見栄と言われればそうなのかもしれません。何度も考えましたが、これは自分の素直な気持ちだと認めることにしました。

ここまでは「特に高価なものでなくても良い」と考えていました。誕生石でもクラフト的なものでも、二人の記念になって周りにお披露目できるものならば良いと思っていたくらいでした。

理由3 これが最後の機会かも・・・

「これが最後の機会かも・・・」という理由が決め手で、立て爪ダイヤの婚約指輪をさがすことになりました。

結婚してしまったら、自分の一存で高価なアクセサリーを買うことなど当面できない、というのがわかっていたからです。それを思うと最後のチャンス・・・!その思いを彼に話すと納得してくれたので、購入に踏み切ることができました。

その婚約指輪に決めたポイント

お店選び

大手のジュエリーショップもいくつかのぞきました。しかし、これまであまりジュエリーに興味のなかったこともあり、初めは雰囲気に気圧されてうまく選べませんでした。そこで、普段からよく二人で散歩していた御徒町の宝石街に足を向けてみました。

結果的に、これは大正解。気取らない店構えが並ぶ中、彼もジュエリーショップの時とはうって変わり、気楽に店をのぞき、店員さんと会話しながらいっしょにデザインを考えてくれました。どこも幅広いデザインの品揃えで、あれこれ比較しながら選べるのも楽しかったです。

指輪選び

私が気に入ったのは完全な円ではなく、少し湾曲したデザインの台。柔らかなシェイプがイメージにぴったりでしたし、完全な円よりは飽きのこないデザインに感じました。

彼に相談したら、「個性的でいい」と気に入ってくれました。お店の人によると、有名ブランドのデザインに似たシェイプだとのこと。二人ともとても気に入って、スムーズに台は決定することができました。それに予算に合わせた石をはめてもらうことができました。

決め手は店員さんの気さくさと、ほんの少しグレードが低いけど見た目には全然わからないよ、という庶民的な雰囲気。楽しく買い物ができ、大変満足しました。

おわりに

現在、指輪の出番は結婚式にお招きいただいたとき程度です。でもそのたびに、これだけ存在感のある指輪を買っておいて良かったな・・・と思います

「婚約指輪」に求めるものは一人一人違うと思います。マスコミの風潮や周りの「当たり前」にとらわれず、自分が何のために指輪が欲しいのかを考えると、二人が後悔しない指輪選びができると思います。

(Photo by 著者)

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本記事は、2012年07月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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