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寒さから守ってあげよう!赤ちゃんの寒さ対策法

2012年07月27日作成

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まだ言葉を話すことができず、意思表示が難しい赤ちゃん。暑いとか寒いということも、お世話する大人が判断してあげなければなりません。

そんな赤ちゃんの小さな体を寒さから守ってあげるために、筆者が実践している方法を紹介したいと思います。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。
赤ちゃんのデリケートな肌が気になる。大切だから知っておきたい赤ちゃんのスキンケアについてはこちらもチェック!
赤ちゃんのスキンケアの仕方

目次

寒い時の赤ちゃんのサイン

赤ちゃんは体温が大人よりも高めなので、生後1ヶ月を過ぎれば%寒さは案外平気になってくることが多いようです。

生後1ヶ月までは低体温になりやすいので、しっかり温めてあげてください。

手や足が冷たいのは自然なことです。ただ、あまりに寒いと唇が青くなったり手足の血色が悪くなったりするので、そういう場合には、しっかりと温めてあげましょう。

お腹や背中がひんやりと感じる時は体が冷えてきている可能性があるので、寒さ対策をしてあげる必要があります。また、何をやっても泣き止まない時も寒さが原因になっている場合があります。

温かくしてあげるだけで、すっと泣き止んでくれることもありますよ。

温かい服装

厚手の服を着せると動きの活発な赤ちゃんの運動を妨げることになりますので、厚手の服は避けます。薄手のものを2~3枚、気温に合わせて重ね着したほうが、温かくなります。

厚手の服は外出時の上着として活用しましょう。

また靴下は室内ではあまり必要ありません。寝ている赤ちゃんの足元に、布団をかけてあげるだけで充分です。

裸足で育てたほうが、体が丈夫になると言われています。

室内環境

暖房を入れるのであれば、大人がチョット肌寒いな・・・と感じるくらいの温度設定にします。乾燥を防ぐため、洗濯物を室内干しにしたり、加湿器を使いましょう。

窓を閉め、カーテンも閉めると隙間風が入ってきにくく、室内が暖まりやすくなります。

また、温かい空気は上の方に集まりやすいので暖房の噴出し口をに向け、温かい風ができるだけ足元にいくようにします。赤ちゃんはベビーベッドなど、高さのあるところに寝かせましょう。

寝具

赤ちゃんが心地よく眠れるために、寝具も温かいものを用意しましょう。赤ちゃんを寝かす前に、湯たんぽなどで温めておいてあげてください。

赤ちゃんを寝かせる前には、必ず湯たんぽを取り除いてください。火傷の恐れがあります。

掛け布団はベビー布団1枚で充分だと思います。毛布は、暖房もつけられない・どうしようもなく寒い日にかけてあげれば良いでしょう。

布団をかけすぎると体温の高い赤ちゃんは汗をかき、冬でもあせもになることがあります。

あまりにも寒さの厳しい日や暖房を使うのが難しい日には、電気あんかを赤ちゃんの足元から5センチほど離して置いてあげると、足元が暖かくなります。

低音火傷にならないよう、弱の設定で、足に直接触れないようにしてあげてください。

おわりに

元気な赤ちゃんは、寒さには強いものです。あまり神経質になりすぎない程度に、快適な環境を作ってあげましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年07月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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