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本格割り下で食す“本物のすき焼き”の作り方

2013年11月25日更新

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はじめに

市販のタレで食べるすき焼きとは、ひと味もふた味も違う、本格割り下の美味しいすきやきです。

素朴だけども深い味わいのわりしたに、お肉の桜色を浮かべて、ほんのりと脂がとろけだした頃合に、溶き玉子にさっとくぐらせる……。嗚呼、これぞ日本の家庭の幸せの味。

肉の旨味が染み込んだ旬の野菜、溶き玉子でつくるシメの玉子ご飯まで、肉本来の美味しさを味わいつくせます。下記のレシピを参考に、ぜひお試し下さい。

材料 (4人分)

  • 牛肉(すき焼き用)...400~600gくらい
  • 厚揚げ(または焼き豆腐)...大1丁
  • 生しいたけ...8~12個
  • しらたき...1玉
  • お好みの野菜(長ネギ、みつば、春菊、にんじんなど)...適量
  • 牛脂...1片
  • 玉子...4個
  • (A)しょうゆ...100c
  • (A)みりん...100c
  • (A)砂糖(三温糖)...大さじ3
  • 煮汁を薄めるためのだし汁...100~200cc

本物のすき焼きの作り方

STEP1:食材を切る

厚揚げは2cm幅に切ります。しいたけは軸をとり、十字の切込みを入れます。しらたきはさっと湯通しして、食べやすく切る。ネギは斜めに大きく切ります。
その他、野菜はそれぞれ食べやすく切っておきます。

厚揚げではなく焼き豆腐でもOKです。
野菜は各ご家庭でお好みのもの(しめじ、えのき、白菜、せり、玉ねぎなど)をどうぞ。

STEP2:割り下を作る

(A)の調味料をすべて混ぜます。

STEP3:仕上げ

鍋を熱したら牛脂を溶かします。そこへ牛肉とネギを入れて焼き、STEP2の割り下を入れます。煮立ったら、他の材料も入れて煮ます。

しらたきとお肉は一緒に煮ると硬くなるので、離して入れてください。

STEP4:完成!

煮立ったら、熱々を溶き玉子につけてどうぞ。

煮汁が煮詰まってきたら、だし汁で薄めてください。

おわりに

具を食べ終わったら、ゆでうどんを入れてもおいしいです。

(Photo by 著者)

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本記事は、2013年11月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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