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  5. 話し下手のあなたへ!沈黙を無くす4つのコツ

話し下手のあなたへ!沈黙を無くす4つのコツ

2012年07月27日作成

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気心しれた仲の良い人相手なら沈黙も心地よいものでありますが、初対面やビジネスなどそれほど親しい間柄でない場合どうにか会話を続けようと焦ってしまうことありますよね。

そんな相手との会話中に気まずい沈黙を避けるための4つのコツを紹介します。

目次

1: 相手の言葉に疑問系で返す

相手が会話を振ってくれた時にはなるべく疑問系で返すようにすると会話が続きやすくなります。

例えば

相手「今日は暑いですね」

自分「そうですね。暑いのは苦手ですか?」
せっかく相手が話を振ってくれたのに「そうですねぇ暑いですねぇ・・・」で終わらせてしまっては話が続きにくくなってしまいます。

2: 目についたものをネタに

とにかく目に付いたものを話のネタにしてしまいましょう。

例えば喫茶店で話をしているのであれば

「いつもコーヒーにはお砂糖を入れずに飲むんですか?」
店内で音楽がかかっていたら

「この曲最近よく聞きますね、知ってますか?」
など。この時もなるべく疑問系で話を振るようにしましょう。

それでもいざ相手を目の前にすると何を話せばいいか分からずにネタを探してキョロキョロ落ち着かなくなってしまう事もあるんですよね。

事前に「こういう話題を出してみようかな」とある程度考えておくと焦らずにすみます。

3: 自分の失敗談を話す

相手との間にあるぎこちない空気が中々なくならない時には自分の失敗談を話して少し砕けた空気に持っていくのもありです。

ただし自分の愚痴を話すようなことにならないように注意しましょう。

相手も笑えるような軽い話題にしてください。

例えば

「この間、階段がもう一段あるのに気付かないで踏み外しそうになっちゃったんですよ」
「隣に知人がいるつもりで話続けてたのに気付いたら1人で喋ってたんです」
など、相手が「あるある」と軽く笑えるような話題にしましょう。

相手が乗ってきてくれたら「そういう経験あります?」と疑問系で話を繋げていけますね。

4: 沈黙を打ち消そうと焦り過ぎない

こっちが焦って気まずいなぁ・・・という気持ちでいると相手にもその気持ちは伝わってしまいます。

意外と沈黙を何とも思わない人もいますし、必要以上に焦り過ぎないようにしましょう。

筆者は時に「実は緊張しちゃってて」と打ち明けてしまうこともあります。

焦っているのはお互い様なのね、という気持ちを共有できると気まずい空気が和やかになることもあります。

おわりに

とにかく頑張って自分で話を繋げようとしない事が大切です。

うまく質問返しをして相手に喋ってもらえるように持っていきましょう。

相手もきっと自分の話に興味を持ってくれていると思って気持ちよく会話が出来ますよ。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年07月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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