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ディズニーランドへの旅費を安く抑えるポイント

2012年07月27日作成

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毎年多くの人が訪れる夢の国「ディズニーランド」。近郊に住んでいる人なら気軽に行けるものの、遠方に住む人にとってはあれこれとお金がかかり、現実的なことも考えなくてはなりません。今回は、ディズニーランドへの旅費をなるべく安く抑えるポイントをご紹介します。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

目次

交通費&宿泊費

とにかく比較する

ディズニーリゾートへは、大手旅行会社や航空会社が企画しているパッケージツアー(往復交通+宿泊)がたくさんあります。しかし、パッケージツアーを予約するより、それぞれをバラで買う方が安い場合もあるので、とにかくたくさんの情報を比較することが交通費&宿泊費を安く抑えるポイントになります。

  • パッケージツアーのパンフレットをたくさん集める。(インターネットでも調べられますが、紙媒体の方が比較しやすいです。)
  • 各航空会社(LCCを含む)のHPで航空券の料金を確認する。
  • 新幹線の料金を調べる。
  • 泊まりたいホテルの宿泊料金を調べる。 (ホテル公式HPや「じゃらん」や「楽天トラベル」など宿泊予約サイトなどで。)

上記のような方法で情報を集め、パッケージツアー利用の場合とバラで買う場合とどちらが安いかを比較します。

交通費を抑えるためのポイント・注意点

  • 夜行バスを利用する(往復または片道)

往復で新幹線や飛行機を利用するより断然安くなります。最近では、快適性を重視した夜行バス(シート数を減らし、スペースを広げたもの)や女性専用の夜行バスも出ています。(発着地によります。)

  • 新幹線のチケットは金券ショップで買うと少し安くなる
  • 航空券は早めに買う方がお得

パッケージツアーは飛行機、新幹線の時間によって追加料金が発生することがあります。

新幹線や飛行機を利用の場合、自宅から新幹線発着駅または空港までと、東京駅または羽田空港からディズニーランドまでの交通費を計算しておきましょう。ツアーによっては、空港からディズニーランドまでの移動も含まれているものもあります。

宿泊費を抑えるためのポイント・注意点

  • ホテル公式HPと宿泊予約サイトの比較

ホテルの公式HPに載っている料金と宿泊予約サイトの料金を比較してみます。ホテルによっては期間限定で安いプランを提供しているところもあります。宿泊予約サイトは貯まったポイントが使えたり、期間限定でキャンペーンを実施していることもあります。

できればディズニーランドに近いホテルを利用したいですよね。東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの中でもリーズナブルな価格で利用できるのが「サンルートプラザ東京」です。
ディズニーホテルや東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテル利用の場合は特典として、舞浜駅前の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」で荷物を預けるとホテルまで無料で届けてくれるシステムがあります。わずかですが、コインロッカー代が節約できます。(詳しくはコチラ
  • 朝食はホテルで取らない

ある程度ランクのあるホテルでは、朝食は3,000円くらいかかります。節約したいなら、朝食はホテルで取るのは諦めて、コンビニなどで買ったものを部屋で食べましょう。

お得なパークチケット
期間限定で学生や地方限定の割引チケットが売られていることがあります。詳細は「東京ディズニーリゾート公式HP」でご確認ください。 (※販売されていない期間もあります。)

食事

ピクニックエリアを利用する

基本的にパークへの飲食物の持ち込みは禁止されていますが、パークの外にある「ピクニックエリア」を利用すれば、持参した物を食べられます。ただし、一旦パークの外に出て再入園というかたちになるので、時間のロスは覚悟して下さい。

ペットボトル飲料、空になっても捨てないで!

パーク内ではペットボトルの飲料が売られている自販機が数ヶ所にあります。食事の際に飲みきれなかった飲料をペットボトルに移し(テーブルサービスのお店では無理ですが!)持ち歩くこともできるので、空になったボトルは捨てずに持っておきましょう。

カウンターサービスのお店を利用する

レジに並んで食べ物を注文し、その場で受け取り自分で席まで運ぶスタイルのお店です。テーブルサービスやバフェテリアサービス(お盆を持って並び、食べたい料理を取るスタイル)のお店より安くで利用できます。また、軽食でいい場合はワゴンを利用すると更に節約できます。

グループで行くなら

グループで行くなら、人数より少な目に注文し、皆で分けることもできます。この方法をとる場合は、最初に全員が同じ金額を出し合って「皆の財布」を作り、食費はそこから出すようにすると平等です。(余ったお金は最後に割って返金します。)ただし、この方法はお店のランクによっては利用しにくいこともあるので、状況をよく見て判断してください。

買い物

ディズニーランドに来たら、キャラクターのかわいさからついついいろんな物が欲しくなってしまいますよね。でも、買い物をする前に本当に必要かどうか自問自答してみましょう。

お土産選び

  • あげる人を決めておく:無駄にいろんな人にお土産を買わないために事前に決めておくことが大切です。
  • セット物を買う:複数の人に同じようなお土産をあげたい場合は、6個くらいがセットになって売られている物がオススメです。
  • 組み合わせてオリジナルのセットを作る:複数の人にあげる場合、1人1人にお土産を買うと出費もかさみます。アイテム+お菓子(たくさん入っている物を買ってバラす)などの組み合わせを作り、家に帰ってから100円均一で売られているディズニー柄のおすそわけ袋に入れてかわいくラッピングして渡せば、見栄えもそんなに悪くないはずです。

家にあるものは持って行く

パスホルダーやペンライトなど、すでに家にある、またはディズニー好きの友人に借りるなどして、パーク内で使うような物や欲しくなりそうな物を持参するようにしましょう。

雨の日はレインコートを

雨の日や雲行きが怪しい日は、傘はもちろんですが、屋外のアトラクションは傘をさしたままでは乗れないのでレインコートも持参しましょう。パーク内にはキャラクターをモチーフにしたとってもかわいらしいレインコートも売られていますが、とっても高いです。

おわりに

せっかくのディズニーランド、節約も大事ですが、節約しすぎると楽しめなくなってしまうので、自分自身でうまくコントロールして夢の国での滞在を満喫して欲しいと思います。今回紹介した内容が、少しでも皆様のディズニーランド旅行の参考になれば幸いです。

(Photo by 著者)

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本記事は、2012年07月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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