生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon love恋愛

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 女子ドン引き!合コンを盛り上げる為にやってはいけないNG行動10選

女子ドン引き!合コンを盛り上げる為にやってはいけないNG行動10選

2012年07月27日作成

 views

はじめに

男性の皆さん、出会いの場である合コンを盛り上げる為に頑張りすぎて空回りしていませんか?こういう場は得意ではないと初めから諦めていませんか?

盛り上げ上手な人も下手な人も、やってはいけない下記の10個のNG行動だけは押さえて合コンに参加して欲しいと思います。そうすることで、好きな人と恋愛関係になれるかもしれませんよ。

やってはいけないNG集10選

1:自分の好きなものをどんどん注文する

いきなり自分勝手にどんどん注文し始める人いませんか?食事をしながら会話を楽しんでお互いを知り合うのが目的なのに、「何しに来たの?」と思ってしまいます。いきなり自分の好きなものばかりどんどん注文するのではなく、女性陣の好みを聞きながら食べやすいものをチョイスする気遣いが必要です。

2:自慢話をする

自分の学歴自慢や収入自慢が好きな男性がいます。女性は高学歴、高収入の男性に惹かれるものだと思い込んでいたら大間違い。もちろんそういう女性もいますが、初対面で自慢話を得意気に話す男性に女性はドン引きです。自慢話は楽しい場にはタブー、見栄っ張りな人だと判断する、という女性も多いのです。

3:人の話を聞けない

自分をアピールしたいばかりに一生懸命喋ってばかりになっている人はいませんか?気をつけてください、相槌を打ちながらも女性の目は笑っていないこともありますよ。場を盛り上げようと話まくるのではなく、ここは聞き上手になって女性の話を聞いてあげることも大切です。うまく女性が話しやすいように質問を投げかけてあげると緊張している女性も場に溶け込みやすくなりますよ。

4:下ネタ

下ネタで一気に距離が縮められると思っている人もいるかもしれませんが、初対面の場での下ネタはやめましょう。相手が下ネタに乗ってきてくれる子だと分かっているのであればよいでしょうが、苦手な女性もいるかもしれません。「体目当てで来てるのかな」と思われて警戒されることもありますよ。

5:特定の子ばかり褒める

お目当ての子を褒めて持ち上げたくなる気持ちも分かりますが、特定の子ばかりを集中的に褒めるのはやめておきましょう。合コンの場では皆に気を配れる男性かを見ている女性も多いのです。お目当ての子以外はどうでもいいような扱いはやめましょう。女性側の仲も微妙にしてしまう可能性もあります。

6:内輪ネタで盛り上がる

内輪で盛り上がるのは話に入れない人に目を向けていない証拠。また、お手洗いで席を外した人が戻ってきた時にその人が分からない話を延々続けようとするのもやめましょう。まわりに気を配れない男性は嫌われます。

7:女性芸能人やアイドルなどの話で盛り上がる

例えば芸能人の○○に似てるね、などと女の子を褒めるのに芸能人の話題を出すのはよいでしょう。しかし「アイドルの○○が好きなんだよねー!」などと言う話で盛り上がられても女性は一緒に盛り上がれません。女優やアイドル級の美人なんて一般にはそう居るわけではないのですから「そんな話されてもね…」という気分に女性はなってしまいます。

8:携帯、スマートフォンをいじる

メール交換のきっかけにしたり、一緒に写真を撮ったりするぶんにはよいですが、緊急でもないメールに返事を打ち始めたりするのはやめましょう。電話が掛かってきた時にその場で話出す人もいますがまわりは気を使います。席を外してなるべく早く戻るようにしましょう。

9:無口

無口な人は盛り下がります。口下手で話をうまく続けるのが苦手な人もいるでしょう。そんな時こそ聞き上手に徹したり、困った時はゲームをする流れに持っていけばいいのです。苦手だからと諦めて場に溶け込む努力が見えない人にはこちらもしらけてしまいます。

10:酔っ払う

テンションを上げようとお酒を飲みすぎて酔っ払うのはNGです。お酒が強い男がモテると勘違いして無理な飲み方なんて逆効果。酔っ払って女性に絡みだす男性はもってのほかですね。

おわりに

さぁ、ここまで上げた中で当てはまるものはありませんでしたか?

要するに周りのことを気遣えない行動はNGなんですね。逆にこれらの行動とは逆のことを意識していれば高感度を上げられるのではないでしょうか。検討を祈ります!

(Photo by http://www.pakutaso.com/pakutasopost-1251.html)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120727114808 501201686e3c0

本記事は、2012年07月27日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る