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地震に強い!賃貸物件の選び方

2013年10月29日更新

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はじめに

天災は忘れたころにやってくる……。本当に、いつくるか分からないから怖いですよね。

賃貸でも、ひとり暮らしでも、なるべく地震に強く、安心して住める物件を選びたい!そんな方に地震に強い物件の選び方をご紹介します。

地震に強い!賃貸物件の選び方

地盤や近くの活断層を調べる

住む地域を選ぶ段階なら、地盤や近くの活断層を調べてみましょう。インターネットを使えば簡単に調べることができます。

築年数に注目

1981年(昭和56年)6月に耐震基準の法律が改正されて、それ以前の物件と比べると、耐震性能が大きく変わっています。耐震性能を考えるなら、これ以降の物件が良いでしょう。

1981年以前に建てられた建物であっても、建築基準法の改正を先取りして、新基準で立てられている建物もあるようです。1981年をひとつの目安にして、不動産屋で確認するのが一番です。

アパートよりマンション

木造や軽量鉄骨のアパートより、RC構造(鉄筋コンクリート造り)のマンションの方が耐震性に優れているという見方があるそうです。

ただ、上記の新基準できちんと建てられた建物であれば、想定内の規模の地震の場合、完全倒壊などということにはならないそうです。

1階の造りに注目

1階が店舗やロータリー、駐車場などになっている場合、どうしても柱の数が少なくなるので、強度が心配です。できれば、1階が店舗などの物件は避けたほうが良いという見解もあります。

高層マンションは避難が大変

高層マンションだと、自分の室内が大丈夫でも、近隣の部屋で火災などが起こってしまった場合の避難が大変なことがあります。避難の不便を考えるなら、低層の物件が良いかもしれません。

外壁タイルのマンション

外壁がタイル張りのマンションは見た目がおしゃれでよいのですが、大きな地震の時に、外壁のタイルが剥がれ落ちて落下し、危険なことがあります。

近隣の避難場所のチェック

災害時は近くの学校や公民館が避難場所になることが多いようです。引越し前に、避難場所の確認をしておきましょう。

おわりに

いつ起こるかわからない地震……できるだけの備えはしておきたいですよね。とくに家は毎日帰る場所だから、なるべく安全なところを選びたいものです。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/07/11-338419.php)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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