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【常見陽平直伝】合同説明会で残念な学生にならない方法

2012年11月13日更新

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はじめに

大人数が集結し、会場にもなかなか入れず、身動きもとれず、人気企業はブースもごった返すという状態になる合同説明会。学生の皆さんも大変ですが、人事担当者も大変です。

人事担当者や就職情報会社関係者に、合説に現れる面倒くさい就活生のタイプをいくつか聞きました。合説で残念な学生にならない方法と合わせてご紹介します。

残念な学生とは?

1.受講票を出すのが遅く、流れを止める人

受講票を提出する時に、受付にきてからやっとカバンの中をゴソゴソして出す人は要注意です。流れを止めるのでやめましょう。

また、受講票の渡す方向が反対の人、挨拶しない人も気をつけましょう!

2.質問を通じてやたらとアピールしてくる、話が長い人

質問の度に、

「○○大学○○学部の○○と申します。本日は貴重なお話、誠にありがとうございました。私は、大学で100人いるテニスサークルの会長をしておりまして、リーダーシップを発揮してきたのですが、御社ではリーダー養成のための取組みは何かされてきますか?」

のように、自己PRをかねた質問は聞いていてウンザリされてしまいます。覚えてもらいたい気持ちはわかりますがやめた方がいいと思います。

3.商品・サービスに対する感想を話し続ける、単なるファン

「えー、御社の○○という飲み物が大好きでして...。昔からずっと飲んでいるんですよ。え-...」

という感じで、いつまでも感想を述べるだけの人です。同じように、新商品がいつ出るのですかという質問をするのはNGです。

4.ずっとそのブースに居続ける人

同じブースにずっと居続ける学生がたまにいます。他の学生のことを考えて席を譲ってください。

また、他の人も質問の行列をつくっている中で、ずっと質問し続けるというのも他の学生にとって迷惑ですので、やめた方がいいですね。

5.カップルで来る人

カップルでやってきて、ブースで話を聞く際もずっと手をつないでいる人をたまに見かけます。外でやりましょう。

おわりに

相手はどう思うか、周りの人にとってどうなのかを意識して、残念な学生にならないように気をつけましょう。

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本記事は、2012年11月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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