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衣類、雑貨、おもちゃ・・・フリーマーケットで断然お得に買える商品ポイント

2012年07月25日作成

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フリーマーケットに行ったことはありますか?行ったことはないけれど、興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お財布にも環境にも優しいフリーマーケット。中には、新品の物やプレミアが付くような掘り出し物が、破格値で売られています。極めつけは、出店者が一秒でも早く処分したいがために無料の商品までも。

そんなフリーマーケットで断然お得に買える商品を、著者の経験を元にピックアップしてみました。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

目次

衣料品

巷で買うより断然お買い得です。中には新品の物やブランド品もあり、一枚100円や200円でも売られています。

交渉次第では半額になることもあり、まとめ買いをするとさらに安くしてくれることもあります。

値段交渉の際には、出店者に「こちらの商品はお安くなりますか?」と丁寧かつ気軽に声を掛けてみることです。具体的に「○○円にはなりますか?」とこちらから金額を提示して交渉する手段もあります。

中古品ですので、糸のほつれがあるかどうか、袖や裾が擦り切れていないかなどをチェックするほか、サイズチェックをしてから購入すると良いと思います。
洋服を購入したい時は、ご自身の体系と似た体系の出品者の所へ足を運ぶと、サイズ選びに苦労しないことが多いです。

雑貨や小物類

雑貨や小物類は、大変お安く購入することが可能です。

結婚式の引き出物などの高級食器やブランド品のアクセサリー類が、数百円で売っていることもあります。新品のタオルやハンカチも数十円程度で出品されています。

著者は、写真にあるクレージュのブレスレットを100円で購入しました。アジャスターチェーンの部分が無くなっているようなので、自分で修復することを前提に購入しました。

子供の玩具類

ぬいぐるみや子供の玩具は、子供の成長に応じて必要なくなるため、すぐにでも処分したい親御さんが出店しているケースが多く、子連れだと小さな玩具類はタダで戴けてしまうこともあります。

ミニカーなどの小さな玩具やシール類は5円、10円などで売っているのもよく見かけます。

写真にあるアンパンマンの玩具は、新品の定価が5,250円(税込)の商品です。著者はこの商品を電池付で300円で購入しました。

売値は800円の物でしたが、終了時間間際で交渉したところ、300円にしていただけました。しかも、おまけの玩具付です。多少の傷やお絵かきの跡もありますが、子供も欲しがっていたため購入しました。

巷の中古品の玩具でも、このようなお値段で購入することは難しいので、大変お得なお買い物だったと言えます。

著者の場合、中古品の玩具は使用前にアルコール除菌をしてから使用しています。

電化製品

有得ない破格で買えたりします。中には新品の物もあります。もちろん購入前に、動作の確認はしていおいた方が良いです。

著者は、子供と一緒に使用可能なスタンドライトが欲しいと思っていたところ、写真にあるスタンドライトが売っていたのを見つけて50円で購入しました。
リサイクルショップでもスタンドライトは800円以上はしていたので、断然お買い得でした。

おわりに

フリーマーケットでは、誰が使用していたのか判らない中古品に抵抗のある方でも、どういう方が使用していた物なのか、売り手の顔を直接見てお買い物が出来るため、その分安心です。

その時々でしか見つけられない商品ばかりなので、宝探し気分でお買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/11/21-030638.php)
(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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