生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4. スーパーマーケットで待ち時間の短いレジを見分けるコツ

スーパーマーケットで待ち時間の短いレジを見分けるコツ

2015年03月03日更新

 views

お気に入り

はじめに

スーパーマーケットに行ったとき、混んでいてどのレジも長蛇の列になっていることがあります。

適当に列に並んでみたら、隣のレジの方が進みが早く、後から並んだ人の方が先に会計が終わっていた…という経験はありませんか?

今回は待ち時間の短いレジを見分けるコツを紹介します。

列の短いところ

当たり前のことですが、並んでいる人数が少ない方が待ち時間は少ないです。基本的に列の短いところを選びましょう。

列に並んでいる人の数が同じ位の時に、より待ち時間の短いレジを見分けるポイントを以下で紹介します。

レジ担当者が複数いるレジ

多くの場合1つのレジは1人の店員が担当していることが多いですが、混んでいるときなどは「バーコードを読み取る人」と「お金を受け取る人」など2人で担当していることがあります。

もちろん2人で分けて仕事をした方が、列の進みは早くなります。1人担当と、2人担当のレジが混在していた場合は、なるべく2人担当のレジを選びましょう。

前の人が買うものの数が少ないレジ

どれだけの商品を買うかは人によってまちまちです。週末の家族分の野菜や肉をカゴいっぱいに買い込む人もいれば、その日の晩酌用にビール1缶だけ買っていく人もいます。

レジで一番時間を要するのはバーコードの読み取りです。よって商品数が少なければ、それだけ会計の時間も短縮されます。並んでいる人のカゴもチェックし、なるべく自分よりも前の人が買う商品数が少ないレジを選びましょう。

筆者の見た限り、連休前や連休中は、大人数用の食品を買い込んだり、買いだめする人が多くなるので、1人当たりが買う商品数が増える傾向にあるようです。

レジ担当者の手際が良いレジ

バーコードの位置を把握し、読み取った商品を次以降の商品のことも考えながらカゴに並べられるなど、慣れた店員のいるにレジは列の進みがスムーズです。

逆に、読み取ろうにもバーコードの位置がわからずもたついている時間などがあると、そのレジで1人が会計している間に他のレジで2,3人進んでいるということがあります。

店員の手際が良さそうなレジを選ぶのはもちろん、すでに列に並んでしまっていても、他のレジの方が明らかに列の進みが早いなと思ったら、そこに並び直した方が早い場合もあります。

空いている時間帯を狙う

ここまで、レジでの待ち時間を減らすポイントについて書きましたが、一番良いのは待たずに会計が出来ることです。そのために、混む時間帯を避けて買い物に行きましょう。

混みやすい時間は次の通りです。

  • 開店後数時間 : チラシに掲載された目玉品狙いの人が多いです。

  • 16時~ : 16時からタイムセールを行うスーパーマーケットも多く、一気に人が増えます。

  • 18時~ : 会社帰りの人が多く訪れます。

  • 閉店間近 : 値下げ品が多くなる閉店間近も混む時間帯です。10%引き、30%引き、50%引きと複数回値下げが行われる場合、最大限値下がった(この場合50%引き)直後は特にレジが混み合います。

これらの時間をさけた時間、特に14時~15時頃が空いている時間です。

また、お弁当や惣菜のコーナー以外は12時頃も空いています。これらの時間の買い物がオススメです。

おわりに

いかがでしたか?
以上のポイントを見ながらレジを選ぶことで、数分の違いではありますが待ち時間を短縮できます。

何よりも、他のレジの方が進みが早くてやきもきすることがなくなりますよ。ぜひ参考にしてみてください。

(Photo by supermercato in B&W By.kikmoyoo

この記事で使われている画像一覧

  • 20120720180313 50091ed16a9b4

本記事は、2015年03月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る