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あやとりで東京タワーをつくる方法

2014年01月16日更新

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はじめに

あやとりは、1本の紐を輪にして、両手の指にひっかけながら様々な形をつくっていく、伝統的な子供の遊び。「ドラえもん」の登場人物のび太の特技としても知られていますが、日本だけでなく、世界中に似た遊びが存在しているそうです。

日本のあやとりは、「はしご」や「ほうき」など、1人で出来るものと、2人で交互に取り合う「ふたりあやとり」があります。

今回紹介するのは、1人で出来る「東京タワー」。子供の頃にやった覚えがあるけど「はしご」や「ほうき」のように、すぐに思い出せない。そんな、少しだけ難易度の高い「東京タワー」をパパッとつくれたら、ちょっとした自慢になるかも?

あやとりで東京タワーをつくろう!


用意するもの

  • 200cmくらいの紐(子供の場合は160cmくらい)

紐の種類は、どんなものでもOKですが、毛糸や組紐など柔らかく3mmほどの太さがあるものがやりやすいです。もちろん市販のあやとり専用紐でもOK。また、今回は東京タワーをつくるので、赤い色の紐が理想です。

紐の長さは、市販のものは大人用が180cm、子供用が140cmくらいですが、東京タワーをつくる場合は、少し長めの紐が綺麗に見えます。

やり方

STEP1:基本の構え

  • 両手の親指と小指に紐の輪をかける。
  • 両手の中指で逆側の手の親指と小指の間にある糸を取る。

STEP2:2段はしご

  • (基本の構えの状態から)親指をはずす。
  • 親指で、小指側から一番奥の紐を、下側から取る。

STEP3:4段はしご

  • (2段はしごの状態から)親指で、小指側の奥から2番目の紐を、上側から取る。
  • 小指をはずす。
  • 小指で、小指側の奥から2番目の紐を、上側から取る。
  • 親指をはずす。
  • 親指で、小指側の奥から2番目の紐を、上側から取る。

STEP4:6段はしご

  • (4段はしごの状態から)親指で、人差し指と中指の間の紐を、上側から取る。
  • 親指に元々かかっていた外側の紐をはずす。
  • 親指の近くに出来た三角形の穴に、中指を入れる。
  • 小指をはずす。
  • 手のひらを返すように下にして、親指と中指を広げる。

STEP5:完成

  • (6段はしごの状態から)片方の手の親指と中指を広げ、もう片方の手の親指と中指をくっつける。
  • くっつけた方の手を上にすれば、東京タワーの出来上がり。

おわりに

いつでもどこでも、1本の紐さえあれば出来てしまうあやとり。

子供に教えてあげたり、飲み会やコンパのネタとしてもおすすめです。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年01月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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