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結婚をしたときの仕事関係の手続きまとめ

2012年07月25日作成

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目次

はじめに

結婚するとなると色々な届けや引越し、名義変更などやらなければならない手続きが多くて大変ですね。

こちらでは結婚に伴う会社関係での手続きについて退職する場合と仕事を続ける場合とにわけて説明したいと思います。

nanapiユーザーの体験をもとにしたハウツーになります。各種手続きは、所属する企業や自治体で対応が異なる可能性がございますので、手続きの際は必ずご自分で確認するようにお願いいたします。

結婚後も仕事を続ける場合

上司への報告

挙式3ヶ月~4ヵ月前には報告しましょう。

休暇届

有給を取って旅行に行く予定があるのであればこれも挙式3ヶ月~4ヵ月前には報告しましょう。

結婚届

入籍後担当部署に所定の用紙で提出します。
会社により新しい住民票が必要な場合もあるので事前に確認しておきましょう。

結婚届を出すとあとは会社が厚生年金や健康保険、税金などの手続きを行ってくれますのでまかせてしまいましょう。その都度必要なものがあればすべて会社から指示してもらえますので大丈夫です。

退職する場合の手続き(退職前)

上司への報告

挙式3~4ヵ月前までに行いましょう。

退職届を提出

引継ぎなどもあるのでこちらも3~4ヵ月前までには提出しましょう。

退職する場合の手続き(退職後)

失業保険の申請

管轄のハローワークへ行きましょう。

  • 離職票
  • 雇用保険被保険者証
  • 印鑑
  • 写真(縦3cm×横2.5cm)を2枚
  • 免許証などの本人確認できるもの
  • 本人名義の通帳

これらのものが必要です。

専業主婦になる予定で再就職の意思がない場合は申請できません。

健康保険の手続き

退職して夫の扶養に入る場合、夫が会社に結婚届を提出すれば自動的に手続きしてもらえます。

夫が自営業者の場合、国民健康保険に入ることになります。

今まで加入していた健康保険の資格喪失証明書(退職時にもらえます)と印鑑を持って市役所の担当課で手続きしてください。

確定申告

退職後、年の終わりまで再就職しなかった場合は自分で確定申告しなくてはなりません。だいたいは年末調整で余分に払っていた税金が返ってます。

確定申告申告書を作成するには源泉徴収票が必要です。退職時に会社からもらっていなければ問い合わせましょう。

保険料控除などがある場合は、その保険料納付などの証明書も必要です。

源泉徴収票の名前が旧姓だと住民票が必要な場合があるので事前に税務署に問い合わせておいたほうがよいと思います。

おわりに

こうやって見てみると面倒くさくてゲンナリしてしまう人もいるかもしれません。

でも逆に「こんなに面倒臭い手続きこなしたんだから絶対離婚しないぞー!」なんて思えてきちゃいませんか。

新しい生活に向けて一歩一歩頑張ってくださいね。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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