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京都に行くなら知っておきたい事前準備ポイント

2012年07月25日作成

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目次

はじめに

多くの神社や寺院が点在し、日本の歴史を感じさせてくれる京都。海外からだけでなく、日本国内からも毎年たくさんの旅行者が訪れる日本屈指の観光都市です。そんな京都への旅行で是非知っておいて欲しい事前準備のポイントをご紹介します。

事前準備のポイント

ポイント1:事前に情報を入手する

京都は市内だけでも見所が一杯です。どこに行きたいか、何を見たいかを事前に知っておくとスムーズに行動に移せるので、ガイドブックやインターネットなどである程度情報を集め、行きたい場所を絞っておくことをお勧めします。事前に情報を収集できなかった場合は、観光案内所(JR京都駅にあります)に立ち寄ってみるのもいいです。

ポイント2:持ち物

  • メモ帳:京都には寺院や神社が数多くあり、連続して見ていると後でその時自分が何を感じたのかがよくわからなくなってくることがあります。感じたことをきちんと記録したいと思っている人は、見た直後に感じたことをメモするか携帯電話などに記録することをお勧めします。
  • カメラ:とにかく被写体となるものが多いのが京都です。カメラはもちろん、メモリーにも十分に余裕がある状態にしておきましょう。

ポイント3:ホテルの予約

観光するエリアが決まっている場合は、見たい場所の近くのホテルを予約するのがいいですが、場所が決まっていなかったりどこのホテルを予約すればいいかわからない場合は、以下の2つのエリアがお勧めです。

  • JR京都駅周辺:京都観光のターミナル駅です。JR線、近鉄線、地下鉄の駅があり、各方面へのバスもたくさん出ています。
  • 河原町(四条)から三条エリア:阪急線、京阪線、地下鉄の駅があり、各方面へのバスも出ています。商店街や錦市場などもあり、買い物も楽しめるエリアです。

ポイント4:寺院・神社の拝観

  • 拝観料:京都に来るなら訪れてみたい寺院や神社はたくさんありますよね。無料で拝観できるところもありますが、拝観料が必要なところも多くあり、意外とお金がかかります。(外から見るだけならお金がかからないところもあります。)たくさんの寺院・神社をまわりたい人は、拝観料も考慮してお金を用意しておきましょう。
  • 時間:混雑している時は人が多くゆっくりできないのですが、人が少ない時は整備された庭園をぼーっと眺めるだけで心が落ち着きます。1日であちこちをまわるのもいいのですが、1つのところにたっぷりと時間をかけて、ゆっくり過ごすのもお勧めです。

寺院や神社によって拝観時間が異なり、また時期によっても変わります。必ず事前に時間を調べておきましょう。早朝から拝観できるところもあり、人が少ない時間を狙うなら早朝がオススメです。

オススメのエリア

  • 八坂神社~高台寺~清水寺:八坂神社から高台寺、清水寺にかけて、たくさんの土産物屋やお店が並び、街並みも古き良き日本を感じさせる素敵なエリアです。
  • 南禅寺~銀閣寺(哲学の道):南禅寺から銀閣寺にかけて続く哲学の道は春は桜、秋は紅葉が楽しめます。疎水沿いを歩きながら寺院巡りができ、哲学の道の途中には、あぶら取り紙で有名な「よーじや」のカフェがあり、趣がある店内で和風スウィーツをいただくこともできます。
  • 金閣寺~龍安寺~仁和寺(きぬかけの道):3つの寺院すべてが世界遺産に登録されており、それぞれ違った趣のある美しい寺院です。

他にもお勧めのエリアはたくさんありますが、初めてでも行きやすい場所を紹介してみました。

京都では神社や寺院で手作り市が開催されていることがあります。毎月決まった日程に開かれる市もあり、手作りのかわいらしい雑貨が売られていたりするので、気になる方はチェックしてみて下さい。(日程などはガイドブックに載っています。)

知っておいて欲しいこと

観光客が多い

観光都市なので観光客は基本的に多いですが、桜や紅葉のシーズンは特に増えます。海外からはもちろん、国内のバスツアーなどで多くの観光客が団体で押し寄せることもあります。

道路が混む

京都市内の観光にはバスを利用するのが効率的でお勧めなのですが、よく道路が混雑している上、バス内も混んでいることが多いです。道路が混雑している場合は、バスの到着が遅れたり、次の行き先まで時間がかかることもあるので、余裕をもって予定を立てましょう。

おわりに

寺院・神社だけでなく、町屋を利用したカフェや和小物を扱うお店も多く、どこを訪れてもそれぞれが美しく、日常を忘れさせてくれる空間が京都にはあります。風情ある古都京都で、心安らぐ素敵な時間を過ごせることを願っています。

(Photo by 著者)

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本記事は、2012年07月25日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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