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かごを使って部屋を狭くしないで収納場所を確保する方法

2012年05月01日更新

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はじめに

何も置いていないととても広く感じる部屋も、家具を置くことで生活スペースが一気に狭まり、圧迫感のある部屋になってしまいます。

しかし、収納する場所がなければゴチャゴチャしたものがいつも部屋に出ている状態になります。

「もっと収納場所があればいいのに〜」と思うことはありませんか?

ここでは、収納家具など置かずに収納場所を確保する方法をご紹介します。

いろいろな収納

収納と言っても、衣装ケースをきっちり区切って…なんてことはしません。用意するのは、カゴ。

カゴにはいろいろな種類があります。大きなカゴから、小さなカゴ。カゴバックにピクニックバスケット。和風•アジアン•カントリー•フレンチetc…

あなた好みのお部屋に合わせやすく、形も大きさもいろいろあるので、その場にぴったりの物を見つけやすいのです。

今は100円shopでも可愛いのがたくさんあります。是非収納に役立てましょう。

持ち手付きのカゴバッグで壁掛け収納

「ここに、ちょこっと物が置ける場所があればいいのになー」という場所にフックを取り付け、そこにカゴバッグを。

例えばソファに座って手の届く位置にテレビやエアコン、照明等のリモコンをカゴバッグにまとめて入れておくと、とても便利です。

玄関にフックをつけ、虫除けスプレー•日焼け止め•腕カバーなどのお出かけグッズをカゴにひとまとめにし、帽子等と一緒にかけておくと、お出かけ前にバタバタせずにすみます。

また持ち手のあるカゴバッグだと持ち運びも簡単なので、ドレッサーを作らずにカゴバッグを化粧品入れにして、お化粧する時は鏡のある明るい場所で…なんてことも可能です。

蓋付きバスケットで見せながら隠す収納

どうしても、ゴチャゴチャとうまく整理できないものって出てきますよね。そういうものは蓋付きのバスケットに入れれば、見える場所に置いても見た目もスッキリです。

コードなどパソコン周りのゴチャゴチャ•すぐに取り出したい赤ちゃんのお世話セット•薬や湿布や絆創膏なども救急箱の代わりにカゴを使えば見た目も可愛くインテリアの一部になります。

蓋付きバスケットでなくても、一枚の布をかけておくだけで目隠しできて埃の侵入も防げます。

おわりに

収納はメリハリが大事です。

押し入れやクローゼット•キッチンの棚等は見せたくない物や隠せない物をしまいましょう。そこでしまいきれればいいのですが、溢れてしまうものや身近に置いておきたいものは、すぐに収納家具を置くことを考えるのではなく、上記の方法で収まらないか考えましょう。

意外と収納出来る場所はたくさんあります。家具を置いてしまうと模様替えも「これはここにしか置けない」と配置が限られてきますが、この方法なら模様替えも楽々で配置も無限大。

収納の為の家具を増やさず、スッキリ広々としたお部屋で過ごせたら、不思議とリラックスできます。

(photo by http://www.flickr.com/photos/bchai/1515824367/)

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本記事は、2012年05月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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