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一番風呂でも大丈夫!冬場の浴室の寒さを和らげる方法

2012年07月24日作成

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目次

はじめに

冬場、温かいお風呂にゆっくりと浸かるのは至福のひと時ですよね。でも、冷え切った浴室に裸で入るのは逆に地獄のような時間でもあります。

特に、浴室がまだ暖まっていない一番風呂に入るのは、勇気がいるくらい寒いものです。

そこで、北向きの日当たりの悪い一軒家で冬場の寒さに悩まされている筆者が、冬場の浴室の寒さ対策について紹介したいと思います。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

浴室の寒さ対策法

その1:浴室を事前に温める

服を脱いでしまう前に、浴室全体に温かいシャワーをかけて温めておきます。湯船にお湯を張りながら壁や床も温めると、裸で入ったときのヒヤっとする感じが和らぎます。

シャワーで温めたらすぐに入浴しましょう。時間がたつと、濡れた壁や床が余計に冷たくなってしまいます。

その2:脱衣場の冷え対策

脱衣場が寒いと、せっかくお風呂で温まってもすぐに冷えてしまいますよね。そこで、入浴の前にあらかじめ脱衣場を温めておきます。

簡単に移動でき、安全性の高いハロゲンヒーターが便利です。入浴前につけておけば、お風呂から出る頃には脱衣場のヒンヤリ感がなくなりますよ。

脱衣場は洗濯物など燃えるものが多い場所なので、家事を起こさないよう充分気をつけてください。

その3:ドアをきっちり閉める

入浴の際、浴室のドアはもちろん誰もが閉めていると思います。ですが、脱衣場のドアはどうでしょうか?

この脱衣場のドアをきっちり閉めることですき間風が入ってくるのを防ぐことができ、浴室の冷え方が全く違ってきます。

面倒がらずに、脱衣場のドアをきっちり閉めて入浴することを習慣付けましょう。

お風呂から上がったら

水分が体に残っているとあっという間に熱が奪われ、体が冷えてしまいます。お風呂上りには、すばやくしっかりと水分を拭き取りましょう。

子どもが小さいなど、すぐに自分を拭いたり服を着るのが難しい場合にはバスローブが便利です。子どものお世話をする間、冷えるのを防いでくれ、タオル地が水分をある程度吸い取ってくれます。

おわりに

浴室の寒さを和らげるには浴室だけでなく、脱衣場の寒さ対策も不可欠です。ちょっとした工夫で、冷え方が全く違ってきますので、一度試してみてください。

(Photo by 足成

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本記事は、2012年07月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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