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嫌われない後輩社員の叱り方のコツ

2013年10月29日更新

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はじめに

誰でも人を叱ったりしたくないものです。しかし、いつまでも仲良しムードでは仕事も進みません。これを読んでいる人の中には、中堅社員や新人の育成をしている人も多いと思います。

今日は、嫌われない後輩社員の叱り方のコツをお教えします。

怒るでなく、叱る

自分の感情を相手にぶつける「怒る」ではなく、明確に理由を理解させ、ミスについて、指摘する「叱る」ようにしましょう。ただ、怒っているだけですと、相手の心に不満ばかりを残してしまいます。

後輩社員の性格に合わせる

強く叱ると、感情的になって泣いてしまう人もいます。逆にくやしくて、すごくやる気になる人もいます。今の流れとしては、あまり強く怒ると辞めてしまう人が多いので、やんわりと注意する人が増えています。

周りの目を気にする

本人が気にしているようなら、外に呼び出す

遅刻などの明らかな本人のミスであれば、人前で叱るのも効果的ですが、本人が怒られる理由がよく分かっていて反省しているようなら、あえて人前で怒らないようにしてあげましょう。

あまり人前で叱ると、本人も気にしますし、部署の雰囲気も悪くなります。ちょっと外に呼び出すぐらいがいいと思います。

論理的に叱る

この順で本人に考えさせながら、叱る

  • どうしてミスを犯したか、その状況、理由、判断などを把握する
  • その行動のよかった点、問題点を指摘し、理解させる
  • 今からの対策、今後の改善点を本人に考えさせる
  • それにアドバイスをし、解決策を見つける

頭ごなしに言われると、他のことは頭に入らなくなってしまいます。順序だてて、悪かった点を明確にすることで、自分に至らない点があったから、叱られているのだと納得できます。

ちょっと気が弱いタイプの後輩に対しては、最後はその後輩の長所を取り上げ、ちょっと励まして終わるようにしましょう。

おわりに

叱るときには、「その後輩を成長させたいので、叱っている」というのを出すといいです。また、うまく解決できたら、褒めてあげるようにしましょう。

(Photo by 足成

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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