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あなたの家は大丈夫?真剣に考える防犯対策

2012年07月24日作成

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「まさか家に泥棒なんて入らないよね…」「私の家は見晴らしもいいし大丈夫!」なんて過信してはいませんか?

空巣のプロはそれで生計を立てています。少しの油断から侵入を許してしまうと、たちまち大変なことになりかねません。今からでも、防犯について真剣に考え、万が一に備えて対策しておきましょう。

目次

防犯カメラを設置する

今は防犯カメラも安く手に入りますし、カメラが付いているだけで防犯意識の高い家なんだという印象を与えられます。また、何かあった時には映像が映っていれば、証拠として警察に提出することが出来ます。

ダミーカメラも有効的です。ただ、空巣はプロですから、偽物だと容易に見抜かれる可能性もあります。ですから、いらないカメラやジャンク品などで本物のカメラを購入し、ダミーカメラとして使うのも手です。

センサーライトを設置する

夜間の防犯対策になります。

屋外用と屋内用があります。屋外用は、人や車が通ったり物音がしたりすると、センサーがそれを感知し、自動的にライトが点灯するというもので防犯対策になります。

外に設置出来ないという場合でも、屋内用を部屋に設置することで、部屋に侵入者などが入って来た時にもライトが点灯し防犯になります。帰宅が夜遅い時間になる方や、旅行で家を空ける時にも有効的です。

防犯アラームを設置する

ドアや窓に設置する物で、不審な振動やドアや窓の開閉を感知するとアラームが鳴ります。アラームの音量は防犯ブザーと同じくらいで、平均的には100dB(デシベル)くらいです。

具体的に100dB(デシベル)がどのくらいの音量かと言うと、電車が通過する時の高架下、もしくは自動車の警笛よりやや劣るくらいの音量です。

振動タイプとマグネットセンサータイプ(窓の開閉を感知するタイプ)があり、両方を兼ね備えたタイプの物もあります。ご自宅の状況に合わせたタイプの物をお使いになると良いでしょう。

振動タイプの物は、メーカーによって振動の反応が違うので、トラックや選挙カーのスピーカーを通した声、除雪車や重機の振動で誤作動を起こす可能性があります。そのため、どの位の振動で反応するのかをメーカーや販売店に確認しておくと良いでしょう。

サッシや玄関ドアの補助錠を使用する

サッシ用の補助錠は、サッシの鍵をかけて二重に使用しても良いですし、換気をする際もこの補助錠をかけておくことで、簡単に窓から侵入するのを防ぐことが出来ます。

また、ドア用の補助錠は、玄関などについている元の鍵と補助錠を付けることにより、侵入者が鍵を開ける手間が増え、時間がかかるのを嫌う侵入者を防ぐのに役立ちます。

サッシ用の補助錠は、防犯以外にも小さな子供が勝手に窓を開けて、外に出てしまうのを防ぐのにも役立ちます。

防犯フィルムを貼る

窓ガラスが割られて侵入されるのを防ぐことが出来ます。空き巣による被害の多くが、窓ガラスを割って侵入するケースです。

防犯フィルムを貼っていれば、窓ガラスがなかなか割れないのに加え、大きな音を何回も出すことになるため、侵入すること自体を断念させることに効果的です。

庭や家の周りを綺麗に保つ

自分で捨てていなくても、何処からか風で飛んできたゴミが落ちていたり、雑草で庭が覆いつくされていたり、家の周りの手入れが行き届いていないお宅は、防犯上あまりよろしい状態とは言えません。

いつも草が刈られて清潔感を感じるお庭のお宅と、雑草が生い茂っていて家の周辺が草で覆い尽くされているお宅と、どちらのお宅が侵入されやすいか考えてみれば一目瞭然ですね。

出来る限り手入れを怠らないようにしましょう。

おわりに

ご自宅で使える防犯グッズや防犯対策をご紹介しました。防犯対策に完璧はありませんが、何の対策もせずに被害に遭って後悔してからでは遅いのです。

そうならないために、どのような対策を行えば良いのか、日頃から常に防犯意識を持つことが大切です。これを機に一度真剣に防犯について考えてみてはいかがでしょうか。

(image by 足成

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本記事は、2012年07月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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