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【就活】就活本番までにやっておきたい6つの事

2012年11月13日更新

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はじめに

就活について意識し始めた学生の中には、「本番で内定を勝ち取るために、今は何をしたらいいんだろう・・・」と悩んでいる方も多いはずです。
ここでは、就活本番までにやっておきたい6つの事をご紹介します。

1:インターンシップに参加する

  • 就職活動における独特の採用選考に馴れることができる
  • 業界研究・企業研究ができる
  • 参加そのものが本選考において有利になる
  • 就職活動の仲間ができる

など、インターンシップに参加することには多くのメリットがあります。
実施状況を調べ、募集できる段階ならば自分のスケジュールと照らし合わせて是非応募してみましょう。

2:就職活動の選考対策をする

就職活動の選考には、エントリーシート、Webテスト、テストセンター、グループディスカッション、面接など、多くの学生が経験したことの無い内容を多くあります。

Webテスト、テストセンターは多くの対策本が書店に並んでいるので、購入して1~2回解いておくだけでも本選考が始まった時に良いスタートが切れます。

面接は、先輩や友人に面接官を演じてもらい面接を受け、それを録画録音して振り返る「模擬面接」がオススメです。

3:業界研究、企業研究をする

時間があるうちに、ある程度の業界研究・企業研究をしておきましょう。

  • 業界研究本
  • インターネットや雑誌
  • 「OB・OG訪問」

などを利用して、それぞれの業界における企業ごとのシェア、最新のホットトピック、業界全体・企業ごとの成長率や課題などを頭に入れられると理想的です。

4:リーダーシップを経験する

本選考の面接で必ずと言って良いほど聞かれる質問が、「リーダーシップの経験」「何かを取りまとめた経験」です。
自分の活動を振り返って、特に何もしなかったな...という人は、残りの時間を活用して些細なことでもリーダーシップを経験してみることをオススメします。

サークル活動、ゼミや授業のグループワーク、NPO・ボランティア活動、アルバイト、各種コンテストなど身の回りの様々な機会を活用しましょう。

5:時事を勉強する

時事はES、グループディスカッション、面接など、選考の様々な過程で問われる機会があります。

  • 「○○の世論の風当たりはこれからどう変わっていくと思う?」
  • 「民主党と自民党の一番の違いって何だと思う?」
  • 「尖閣諸島の問題についてどう思う?」
  • 「国際紛争のうち興味のあるものを一つ挙げて語ってみて」

といった、政治から国際まで広い分野の時事ネタにしっかり対応できるようにしておきましょう。

6:自分年表をつくる

自分年表は、歳や学年で分けて中学高校辺りから、自分が過去どういった活動をしてきたか、どういった実績を積んできたかを時間軸でまとめるものです。
客観的に自分の今までの軌跡を見ることで、どういった所に興味があるのか、どこに重点を置いて活動してきたのかが分かるだけでなく、逆に自分があまり注力しなかった弱い部分なども明確になります。
自分を知ることが就職活動の第一歩になります。

おわりに

就活本番までにやっておきたい6つの事をご紹介しました。
時間に余裕のある年内のうちに、余裕を持って準備を進めておくことが就活の成功につながります。ぜひ参考にしてみてください。

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本記事は、2012年11月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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