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  5. 花火大会に持って行くと便利なオススメのアイテム7選!

花火大会に持って行くと便利なオススメのアイテム7選!

2012年07月23日作成

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目次

はじめに

いよいよ花火大会の季節になりましたね。家族で行ったり、恋人同士で行ったり、友人たちとワイワイ大勢で行ったりとそれぞれ過ごし方があり、思い出も残ると思います。その思い出が少しでも楽しい思い出になる様、花火大会に最低限持って行った方がいいアイテムや準備する事を紹介します。

持って行ったほうがよい物

会場案内

行きたい会場が決まったら、会場案内(又は大会プログラム)を手に入れる事をおすすめします。花火大会の専門誌からも情報が得られますが、会場案内の方がより多くの情報が得られる場合があります。

例えば会場付近の最寄駅、特に会場が広い場合、最寄りの駅も複数有る場合があるので、到着時間の短縮に役立ちます。筆者は観戦後の帰りにその場所に近い駅を見つけ後悔した事が有りました。

また、会場案内にはトイレはもちろん、怪我・迷子・落し物等困ったときの大会本部や救援場所も載っているので、何か困ったときに便利だし、屋台や出店情報も載ってい居るので飲食の準備の目安にもなります。

会場案内は当日会場付近や最寄駅でも配布されますが数に限りがあるので地元なら近くの観光案内所や役所の観光課窓口、遠方ならインターネットで大会名で検索し、ダウンロードして早めに準備する事をおすすめします。

レジャーシート

花火大会は屋外なので、当然必要です。恋人や夫婦で行く程度ならどちらかが持っていけば大きさ的に足りますが、大勢で行く場合はそれなりに広い場所が必要になります。だからといって大きなブルーシートを用意するとなると持ち運びや片付ける手間がかかるので、何人かで手分けして持ち寄れば、手間がかからず便利だと思います。

また、会場の帰りに大量のブルーシートが捨てると会場撤去の際、処分するのにも大変なので。ゴミ減量の為にもいい事だと思います。

団扇や扇子

夜とはいえ、やはり夏ですから暑い場合もありますし、日中の暑い内に会場入りする事もあるので、日射病や熱中症を防ぐ為にも持っていくと助かります。会場付近や最寄駅でも配布していますが、せっかく楽しむのですから浴衣や来ていくものに合わせたデザインの団扇や扇子を用意したらいかがでしょうか。

お水

人ごみの中歩いたり、最近の温度上昇で喉が乾きやすいので水分補給は大事です。自販機や会場付近のコンビニでも購入可能ですが完売してたり、混雑で余計な時間がかかったりするので、出発前に購入する事をおすすめします。筆者も現地で買えばと思いながら実際は中々買えず体力が消耗してしまいつらかった事が有りました。

最近はおしゃれなペットボトルカバーケースが100均でも売っているのでそれらを利用すれば、多少の保冷性を保てます。

ウエットティッシュ

屋外なので食べる前に手を拭いたり、何かで汚れた時や、汗を拭くのにハンカチやタオル等でぬぐいきれなかったりするときにウエットティッシュは便利です。筒状が一般的ですが、かさばったりするのでポケットタイプをおすすめします。

準備しておいたほうがいい事や便利グッズ

ICカードに往復分より多めの金額のチャージ

公共交通を利用する場合、最寄駅はかなりの混雑が予想されます。帰りは当然混むので、チャージは当然ですが、会場に少しでも早く着く為にも出発前日に用意しておくと便利です。又ICカードが使える駅売店やコンビニも増えてきてるので急な出費にも対応できるよう多めにチャージしていく事をおすすめします。

ペンライト

必須アイテムではありませんが、トイレや買い物して戻る時に足元を照らしたり、後から来た友人や家族の場所への誘導に携帯と併せて使うと便利です。

おわりに

昨年は震災の影響で延期や中止になった事や新たな観光名所の影響で例年以上の混雑が予想されますが、荷物は最小限に、気分は最大限にして大いに満喫しましょう。

(Photo by http://www.ashinari.com/2009/08/17-026596.php?category=237

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本記事は、2012年07月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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