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  6. エリア、階層、収納・・・新築マンションを購入する際の検討ポイント

エリア、階層、収納・・・新築マンションを購入する際の検討ポイント

2012年07月23日作成

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衣・食・住といわれるように、人にとって住居は基本になる大切なもの。住の部分を購入する際にはとても大きなお金も動きます。買ってから後悔しないためにも、しっかりと検討したいものです。

今回のレシピは、筆者が実際に新築マンションを購入する際に検討したポイントです。

この記事ではnanapiユーザーの体験を元にしたHowtoを紹介しています。ここに示したものは一例としてお考えください。

目次

ポイント1: エリアについて

どうしても住みたいエリアが決まっている人は、そこのエリアを中心にマンションを探します。駅からの距離や通勤時間もしっかりと検討してください。

通勤については、座って通勤できるかも一つのポイントになります。立って40分の通勤なら、始発の駅から座って1時間の通勤の方が楽なことが多いです。

憧れの街に住む、というのもありですが、実際の生活をイメージして、スムーズに生活できるエリアを選択してください。

ポイント2: 階層について

マンションと一戸建ての大きな違いがこの階層にあると思います。一戸建ては大きくても3階くらいまでですが、マンションだと10階以上の物件もしばしば見かけます。

上層階は眺めがいいですが、その分非常時の避難には時間がかかります。また、高い場所が苦手な方は低層階に住んだ方が落ち着いて過ごせるでしょう。

階上や階下に住人がいるか、というのも重要な検討ポイントです。最上階なら階上に住人がいない分、静かに過ごせますが、階下の住人にうるさがられないように注意も必要です。

1階物件は庭付きのものもよく見かけます。ガーデニングなどを楽しみたい方には向いているでしょう。ただし、1階は害虫などの被害を受けやすい階層でもあります。

ポイント3: 間取りについて

マンションの間取りはだいたい決まっていることが多いです。一戸建てと違い自由度は低いのですが、いくつかのプランから選べる間取りのマンションなども人気があります。

間取りは家族構成や掃除のしやすさなどを基準に考えるといいと思います。掃除は大きい部屋が少ない数あった方が、小さい部屋がたくさんの数あるよりも楽です。

掃除の苦手な筆者は部屋数少なく広めの間取りを選択しました。

ポイント4: 収納について

最近のマンションは収納についてもよく考えられていると感じます。

理想は1部屋につき1つの収納があること。部屋毎の収納はもちろん、玄関収納、水回りの収納などについてもきちんと確認してください。

ポイント5: 価格について

一番気になるポイントだと思います。重要なのは、無理をしないことにつきると思います。上を見ればキリがありません。自分の身の丈に合った住居を選んでください。

あらかじめ予算を決めてから、マンションを選ぶと無理なローンを組んでしまうというような失敗がないと思います。

マンション雑誌などに出ている最多価格帯というのは平均価格ではなく、文字通りその価格帯の物件が一番多いという意味です。それ以下の物件もそれ以上の物件も多く存在しますので、最多価格帯のみで判断しない方が賢明です。

おわりに

失敗のできない買い物だからこそ、しっかりと検討をして後悔のないマンションを選んでくださいね。

本記事は、2012年07月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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