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結婚指輪をフルではなくセミオーダーにした理由

2012年07月23日作成

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筆者夫婦は田崎真珠のセミオーダーで結婚指輪を作りました。

なぜフルオーダーではなくセミオーダーにしたのか。その理由をご紹介します。

二人のマリッジリングの希望

ポイント1:デザイン「夫はシンプル、妻はダイヤ」

「結婚指輪をするのは気恥ずかしい」という男性はちらほらいます。筆者の夫も正にそのタイプでした。そのため、夫は迷うことなく飾りのないシンプルなプラチナ素材のみの指輪を希望しました。一方、筆者は大好きなダイヤモンドが入ったものを希望。

田崎真珠のセミオーダーでは、男性側のデザインは表に飾りのないデザイン、女性側のデザインはダイヤの数を一粒~五粒選択でき、また散りばめる間隔も広くするか狭くするかを選択できました。

筆者はダイヤ三粒を広く散りばめ、夫婦それぞれが希望に叶ったデザインとなりました。

男性側が凝ったデザインを希望しているのであれば、二人揃ってフルオーダーの結婚指輪がいいかもしれません。しかし、筆者夫婦のように、男性側が一切飾りのなりシンプルが希望なのであれば、女性側だけ飾りを入れるセミオーダーがおすすめです。

筆者たちが利用した田崎真珠では、女性側だけ飾りを取り入れられるというセミオーダー内容がありました。事前にどの範囲までオーダーが可能なのかをチェックしましょう。
ほとんどの結婚指輪では女性と男性のデザインが似てしまい、男性のみ飾りのない指輪にするのはなかなか難しいのが現実です。

ポイント2:二人だけの秘密を取り入れられる

筆者が利用した田崎真珠のセミオーダーでは誰にも分からないよう指輪の内側に「ブルー」のサファイヤを埋めることができ、二人だけの秘密のメッセージとすることができました。

一般には花嫁が何か青いものを身につけていると幸せになれるという「サムシングブルー」から取り入れたようで、つけている事を秘密にするために裏に隠すと言われています。

おわりに

女性側のこだわりも盛り込めますし、何よりも一見するとお互いのデザインが違ってお揃いに見えない結婚指輪の内側に、二人だけのとっておきの秘密が隠されているというワクワク感。

指輪をはずした時に輝く青いサファイヤを見ると、いつでも結婚式の思い出がよみがえり、サムシングブルー効果は継続すること間違いなしですよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/04/04-360228.php

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本記事は、2012年07月23日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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