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【就活】インターンシップの選考形式と突破するコツ

2013年11月01日更新

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はじめに

インターンの選考形式は各社バラバラです。インターンの募集人数、実施回数などに応じて、選考プロセスの回数も変わってきます。ここでは、一般的な選考形式を紹介していきます。

詳細情報は各企業のホームページや説明会などで掴んで下さい。

申し込みのみ

WEB登録のみで参加可能

企業によっては、事前申込をWebで済ませるだけで参加出来るインターンを用意しています。金融機関やメーカーなど日系の大企業が実施している「1dayインターン」にはよく見られる形式です。もちろん早い者勝ちで、人気企業によっては予約開始後数分で満員になることもあります。

常にアンテナを張って情報収集をし、予約が開始したらすぐに申し込みましょう。

抽選

参加希望者が多すぎる場合は抽選

参加者のスクリーニングとして、抽選という形を取る企業も多いです。

こちらも日系企業の「1dayインターン」のように参加希望者の多いインターンによく見られる形式です。

早い者勝ちではありませんが、気がついたら締切り、といった事の無いよう早めに予約する事を心掛けると良いでしょう。

エントリーシート(ES)の提出

エントリーシートを提出し、審査期間を経て合否連絡が来る

設問は、「インターンに参加したい理由は?」や「あなたの今までで一番のチャレンジは?」など、シンプルな質問が多いです。応募までに1ステップ設けることで、気まぐれ・冷やかしの応募を減らす為の企業側の対策である場合が多いです。

ここでは、基本的な文章力が試されていると思ってしっかり作り込んだ文章を提出しましょう。

能力テスト受験

ESに加え、能力テストの結果を踏まえて選別

能力テストの種類は様々で、GAB・CAB・玉手箱などの約1時間のテストをパソコンを通して受験するものや、企業が用意した会場に足を運んで筆記で受験するもの、「テストセンター」という全国各地の専用会場へ足を運んでを受験するもの(主にSPI)、などがあります。

対策なしでは合格が厳しいテストばかりです。

書店に足を運べばズラリと対策本が並んでいるので、応募する企業のテスト形式に沿ってしっかりと対策をしましょう。

グループディスカッション

上記エントリーシート(ES)や能力テストを通過した学生に対してグループディスカッション審査をする

30分~60分を所要時間とし、複数の学生で特定のテーマについて人事の前でディスカッションを行います。

テーマは様々で、「幸せとは何か」といった抽象的な話題や、「○○社の業績を回復するプランの提案をせよ」といったケーススタディが多く見られます。

チームワークを意識しながら議論にどれだけ貢献出来るかがチェックされています。

司会をする、タイムキーパーをする、アイデアマンになる、等様々な役割が考えられます。

ありのままの自分が最も議論に貢献出来る役割とは何かを日頃から意識すると良いでしょう。

面接審査

上記の様々なプロセスを経た上で更に面接が入る形式

少人数採用のインターン、特にコンサルティングファームの「ジョブ」という戦略立案系の特殊なインターンによく見られます。

面接では、インターンへの志望理由から自己PRなど、至ってシンプルかつ基本的な話題が多いので、その対策はしっかり行いましょう。「ジョブ」の面接であれば、ケース面接という実際のビジネスや学生側のバックグラウンドに応じた課題についての論理思考を問う面接が行われ、こちらも別途対策が必要になります。

自分の応募企業がどういった面接を行うのかは、事前にWebの口コミサイトやノウハウサイトを活用して調べておくと良いでしょう。

おわりに

いかがでしたか?インターンは自分の視野を広げるいいきっかけになります。

是非参考にしてみて下さい。

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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