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パッチワークが上手に作れるコツ

2012年07月20日作成

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はじめに

「パッチワークに挑戦したいけど、失敗したらどうしよう!?」とお悩みの方は沢山いらっしゃると思います。パッチワークを綺麗に作るには、ちょっとしたコツがあります。いずれも簡単なことなので、パッチワークにチャレンジしたい!とお考えの方は、まず読んでみてくださいね。

パッチワークのコツ

厚紙で作った型紙を3~4枚用意する

三角や四角、ひし形といった作りたい形の型紙を用意する際、同じ形のものを最低でも3~4枚用意します。

その理由は、型紙が削れてくるからなのです。

布地に型紙を置いて線を引く作業を何回も繰り返していると、厚紙であっても、どうしても型紙の端や辺が丸くなってしまうのです。こうなってしまうと、直線を引いているつもりでも、角度がずれてきてしまいます。

型紙が丸くなってきたなと思ったら、別の型紙に交換してください。

芯の尖った鉛筆を用意する

型紙を布地に置いて、鉛筆で線を引く作業の際、尖った鉛筆を使ってください。そうしないと、線が太くなってしまいます。

線が太くなると、縫うべき線を見誤ってしまい、まっすぐに縫うことができなくなってしまうのです。

鉛筆削りを用意したり、削った鉛筆を何本か用意すると便利です。

定規を用意する

型紙は厚紙で作り、なるべく多く用意すると書きましたが、実はここで1つ重大なポイントがあります。それは、

  • 線は定規を使って引く

というものです。

型紙に沿って線を引くのではなく、型紙の角に点を打ち、その間を定規を使ってまっすぐに引くようにします。

こうすることによって、縫い目となる線は常にまっすぐになるのです。

パッチワークは「角」を決めることが一番のポイントです。そのためには、線をまっすぐに引いて直線に縫うことが必要なのです。 ですが、これを心がけることで、角がきちんと合った作品が出来上がるのです。

おわりに

パッチワークにチャレンジしたい方、是非参考にしてみてくださいね。

(Photo by 著者)

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本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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