生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 婚約指輪の選び方

婚約指輪の選び方

2012年07月20日作成

 views

婚約、おめでとうございます!

普通、婚約をした時に「婚約指輪」、結婚した時に「結婚指輪」を購入するカップルが多いと思います。しかし、著者が実際に選んだのは従来とは違った慣習でした。

相手が了承してくれれば、おすすめな婚約指輪の選び方を紹介したいと思います。

これは著者が実際に婚約した時に選んだ婚約指輪の話です。

目次

デザインをどうするか

一般的にはダイヤモンドの立てづめ指輪が「婚約指輪」、そして「結婚指輪」は装飾のないプラチナの指輪。

ですが、この「婚約指輪」、親からも親戚からも「つけなくなるものだよ」、「立てづめはやめておいた方がいい」と言われていて躊躇していました。

購入までの手順

STEP1:ブランドショップに行く

まずは、ティファニーやカルティエ、ブルガリに行ってみました。一通りの説明を受け、パンフレットをもらいます。

輝くダイヤモンドは素敵。ですが、「婚約指輪ですと…」と紹介されるものは立てづめのものが多く、素敵と思ったエタニティ、ハーフエタニティは「こちらは結婚指輪になりますので…」と言われました。

STEP2:ゼクシイを見る

リクルートから発刊されているゼクシイも見ました。どうしても見てしまうのは立てづめの指輪よりもエタニティ、ハーフエタニティのもの。そこで…

STEP3:夫と相談する

夫に相談してみました。

  • 立てづめは使わなくなりそう
  • エタニティかハーフエタニティにしたい
  • 婚約指輪と結婚指輪を1本にまとめたい

ということを伝えると、なんと夫は「オーダーしたい」という希望があることが判明。

ブランドに行ったり、雑誌を見るにつれ、デザイン画を描いてもらって作ってもらいたいという希望が沸いてきたようです。

STEP4:オーダーすることに!

それでは、とゼクシイに載っていたオーダーのお店に行き、エタニティかハーフエタニティがいいこと、立てづめは避けたいこと、婚約指輪と結婚指輪を一緒にしたいことなど希望を全て伝えました。

そうしてデザイン画を描いて作ってもらった指輪はブランドものよりかは安かった割にダイヤモンドのカラット数は大きくしてもらえ、鑑定書もちゃんとついているものでした。

決めた婚約指輪は……

選んだのはハーフエタニティのV字のもので、真ん中のダイヤモンドが一番大きく、それを囲むようにして8つの石が囲んでいるものです。

「婚約指輪」+「結婚指輪」にしたのですが、毎日つけていられるタイプで、ダイヤモンドが入っていますが埋め込みなので家事をしていても引っかかることもなく気に入っています。

おわりに

ちなみに、「婚約指輪」と「結婚指輪」が一緒になったので、ネックレスも買ってもらいました。なので、もしかするとこれは「婚約アクセサリー」ということになるのでしょうか?

立てづめ指輪をいただいたら多分つけてないと思うので、思い切って希望を言ってみてよかったと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120720113342 5008c386891a5
  • 20120720113342 5008c386891a5
  • 20120720120010 5008c9ba89e5f

本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る