生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon cook料理

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 肉汁を逃さずジューシーに!ハンバーグの焼き方のコツ

肉汁を逃さずジューシーに!ハンバーグの焼き方のコツ

2012年07月20日作成

 views

大人にも子供にも人気のおかず、ハンバーグ。筆者もハンバーグを作るときにはちょっとワクワクしてしまいます。

せっかくの人気メニューだから、肉汁を逃さずジューシーにおいしく仕上げたいものですよね。

今回は肉汁をしっかり閉じ込めつつ、ソースとの絡みも抜群になるハンバーグの焼き方をご紹介します。

用意するもの

  • パン粉 適量
  • サラダ油 適量

パン粉で肉汁を閉じ込める!焼き方のコツ

STEP1 ハンバーグ自体はいつもの作り方で

いつものあなたのやり方でハンバーグを仕込みましょう。

STEP2 形成をしてパン粉をつけます

形成をしたら、表面に薄くパン粉を付けます。

形成をする時には真ん中を凹ませる必要はありません。全体的に均一で厚くしすぎないように形成します。

STEP3 多めの油で焼きましょう

写真のようにフライパンに油をたっぷりしき、よく温めます。そこにSTEP2のハンバーグをのせましょう。

STEP4 表面を見ながらひっくり返し、火加減を変えて焼きます

中火で焼きます。ハンバーグの側面が2/3くらい白っぽくなったら裏返し、30秒ほど待ったら、火を少し弱くして蓋をして蒸し焼きにします。

STEP5 ふっくらしてきたら焼きあがり

数分待ちます。ハンバーグがふっくらと盛り上がってきたら、焼き上がりです。

なれるまでは、真ん中に箸を刺して、抜いた時の肉汁の色(透き通った色)で焼き上がりを判断しましょう。
この方法で焼くことに慣れれば、自分の作るハンバーグがどれくらいで焼きあがるかがわかってくるので箸をさして確認する作業をしなくても仕上げることができます。肉汁が逃げずにより美味しくいただけますよ。

ソースを絡める時は油を良く拭き取りましょう

フライパンの上でソースを絡めると、肉のうまみがソースに移り美味しくいただけるのでおススメです。

フライパンの油をキッチンペーパーなどでしっかり拭き取ってから焦げ付かない程度の火力でハンバーグに絡めましょう。

おわりに

パン粉をつけて焼くと言うとメンチカツを想像してしまいますが、メンチカツのように卵や粉を使った衣ではないので大丈夫。

焼きあがりの表面は少しカリッとし、そのままでも美味しい食感に。ソースがかかれば表面のパン粉がソースを吸うのでとてもよくからみ、筆者宅ではとっても評判のいい焼き方です。

(Photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

  • 20120720164728 50090d10ec705
  • 20120720164742 50090d1e0b92f
  • 20120720165005 50090dada0cae
  • 20120720165017 50090db9e94d3
  • 20120720165030 50090dc6ec1fd
  • 20120720165336 50090e806fbdb

本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る