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結婚が決まって女性が男性の両親に初めて会う時に気をつけたいこと

2012年07月20日作成

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結婚が決まって、女性が男性の両親に会うときは、本当に緊張するものです。

しかし、事前に自分なりに準備したり、気をつけるべきことを頭の中で整理していれば、自分も慌てなくてすみますし、相手の男性や、ご両親にも不快な思いをさせずに済みます。

そこで今回は、筆者の経験に基づいて、「結婚が決まって女性が男性の両親に初めて会う時に気をつけたいこと」をご紹介します。

目次

初めての対面は、相手のご実家へ

筆者は、旦那さんと結婚の約束をしてから、まずは相手のご両親に会いに行きました。その際、日にちの決定や、連絡のやりとりは旦那さんにしてもらいました。

また、気をつけたことは、遠方だったため、タイトなスケジュールでしたが、ご実家に泊まらずに日帰りにしました。これは、結婚前というけじめのためです。

しかし、1日という短い時間でも、一緒に食事をしたり、ご実家の近くの名所に連れて行ってくださったりして、楽しい時間を過ごすことができました。

事前に男性側から話してもらうべきこと

お伺いする前に、まず、自分がどんな人間かということは話してもらっていて良かったと思います。

現在の仕事や、いつ頃からお付き合いしていたか、実家はどこなのかなど、できるだけ人となりがわかるようにお話してもらっていました。

そのお陰もあり、初めてお話させてもらっていても、楽しく会話することができ、また知ってくださっていることもたくさんあるのでこちらもお話しやすく良かったと思います。

事前に自分が知っておきたいこと

やはり、初めての対面。ご両親の性格、考え方、地域性などは旦那さんから聞いていました。

こちらは、良かれと思ってお話したことでも、ご両親に不快な思いをさせてはいけませんし、地域によって考え方が違うこともあるかと思いますので、知っておくことも礼儀だと思いました。

服装・髪型・メイクは?

筆者はその頃、アパレル関係の仕事に就いていたこともあり、少し派手な服装が多かったように思います。しかし、ご挨拶の時にはやはり華美になりすぎず、しかし地味でもない服装が良いと思いました。

服装は?

紺の薄手のニットのアンサンブルに、白のフレアスカートという服装にしました。ニットには少し装飾がついているくらい、スカートはウエストにリボンがついていました。アクセサリーは、細めの小さなネックレスのみです。

足元が肝心!素足にサンダルやミュールは厳禁です。ご実家にあがるのですから、素足は失礼!普段は使わない人もストッキングは必須です。足もきれいに見えますし、なによりきちんと感が違います。

髪型

その頃はセミロングで、ゆるいパーマがかかっていました。

前髪は斜めに流してゆるくきれいなカールを出して、顔周りに髪がかからないようにし、自然ですが、だらしなくならずきちんと感がでるようにしました。

メイク

あまり色を使わず、艶感を大事にしたメイクにしました。チークは少し華やかに、口元はベージュピンクにして柔らかい印象のメイクにしました。

手土産は?

手土産は、こちらの銘菓の詰め合わせなどに、旦那さんのお父さんがお好きだと仰っていたお漬物を添えてお渡ししました。

人気がある、などの視点ではなく、こちらにしか売っていないもの、自分が食べて美味しいと思えるものを選ぶようにしました。

料理は手伝うべきか否か?

何も考えずに、ただ手伝うのは返ってご迷惑だと思います。初めて伺ったお家のキッチンに入っていくのは失礼だと思いました。

しかし、何もしないというのも申し訳ないので、「お手伝いしてもよろしいですか?」などとお声かけをしました。

この日は、外へお食事に連れて行って頂きましたので、特にお料理を手伝うシチュエーションはありませんでしたが、お茶など出してくださった時にはこのようにしました。

作らず、素直な気持ちで

これまで、色々と気をつけることなどを挙げてきましたが、やはり、自分を知ってもらう、そしてご両親のことを知りたい!という素直な気持ちで楽しい時間を過ごすことが一番だと思いました。

緊張はしましたが、1日一緒に様々なことをしていると、自分も緊張がほぐれ、楽しい気持ちで過ごせました。

言葉遣いや、立ち振る舞いは、その時だけ作ってもボロがでます。普段から、こういう時に恥ずかしくない自分でありたいと思って過ごしました。また、それが、自分を育ててくれた両親に対しての感謝・礼儀であるとも思いました。

外見や準備は万端に!でも、あとは作りすぎず、素直に嬉しい気持ちを表現すれば十分に伝わると思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

筆者の経験談ですので、参考になるかどうかわかりませんが、結婚への第一歩。大切な1日が、素敵な思い出になりますように。

(Photo by http://www.ashinari.com/2010/03/03-034323.php

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本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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