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婚約者の両親に会う時に気を付けたいこと

2012年07月20日作成

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はじめに

結婚が決まって嬉しいはずなのに、目の前には面倒くさいことや大変なことが山積みでせっかくの嬉しい出来事が憂鬱になってしまう……そんな中、最も緊張するイベントが「彼の両親に会う」という一大イベントですね。

私の場合は、若干イレギュラーだったのかもしれませんが、緊張していた割には肩透かしの連続でした。ある程度、気を付けていけば、相手は気心知れた彼を生み育てた人たち、鬼ではありません。

肩の力を抜いて、とびきりの笑顔でその日を迎えるために気を付けたいことを挙げていきます。

彼の両親に会う時に気を付けたいこと

事前に彼と打ち合わせしておく

たとえば、彼と二人での楽しかった旅行。もしかしたら、彼は両親の手前、彼女とではなく「友達と」行ったと報告しているかもしれませんよね?私達の場合はまさにそれで、どこからどこまで「友達と」という設定になっているかどうか確認するところから始めました。

もちろん、結婚していずれは真実を話すことになるでしょうが、結婚前の大事な挨拶の時に万一それが原因でご両親が不機嫌になられたら……考えただけでゾッとしますよね。

つつがなく終わらせるためにも、これまでご両親とうまくやっていくために嘘をついていることがあったら(旅行以外にも、同棲・半同棲等)、彼と確認し合って、今回は内緒にしてやり過ごすか、思い切って打ち明けることにするか話し合っておくべきです。

私は、結婚前には親の機嫌を損ねたくなかったので、内緒にしました。結婚後、あっさり打ち明けても特に「なんで黙ってたんだ~」なんて言われず、「あ、そう」であっさり流されたので、後のことはそんなに気にしなくても平気です。

服装は世に言われる「良いお嬢さん」のイメージで

私自身は、短すぎない膝~膝下くらいのスカートにそれほど露出のないアンサンブルを合わせて挑みました。

実際、向こうのご両親も緊張して待ってらっしゃるでしょうし、服装について悩むのはお互い様ですから、ファッションチェックみたいな意地悪なことはされませんし、よっぽど不適切な常識外の格好さえしなければ大丈夫ですよ。

自宅に伺った場合、お手伝いはいらない

彼のお母さんがお茶を入れたり、お菓子を用意したり、はたまたお料理を用意するために席を立った時、「私も手伝うべきだろうか…」とそわそわしてしまいますよね。

これに関しては、私の意見は「お手伝いはいらない」です。

台所はそのおうちの奥さんのモノなので、よそ者が入っていったところで物の所在も分かりませんし、その奥様によってお茶の入れ方から始まって、様々なルールが異なりますので、はっきり言って、迷惑でしかありません。

あなたの家事能力が低すぎた場合に足手まといなのはもちろん、余計な恥をかいたために落ち込む要素が増えるなんてこともあります。また、あなたの家事能力が高すぎる場合、相対的に彼のお母さんよりも優れていた場合は、彼のお母さんに恥をかかせてしまうかもしれません。

お台所でのやりとりはもう少し親しくなってから…あるいは、結婚した後にでもした方が無難でしょう。

手伝いに来ないからと言って、悪印象を与えることはめったにないですし、もしお母様が台所にいらっしゃる間にお父様が席を外されて、特にやることがなくなった場合には気持ちだけ「お手伝いしましょうか?」の一言があれば十分だと思います。

たいてい遠慮されるでしょうが、まかされるとしても配膳の手伝いくらいでしょうから角も立ちませんし、戸惑うほどの難しい仕事でもありません。

おわりに

基本的に、そんなに気負う必要はないということです。

もうじき家族になる予定の相手に会うのですから、もちろん第一印象も大事ですが、あなたが誰よりも分かり合っている大事な彼と長い間一緒に過ごしてきた家族です。

上に書いた3点は心がけとしては必要ですが、実際緊張でとちってしまったりドジを踏んでしまったとしても、相手のご家族に対する思いやりと、とびきりの笑顔があれば、なんだかんだ乗り切れますよ。

本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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