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  6. 【就活】面接の段階で違う!面接官の見るポイントを知る方法

【就活】面接の段階で違う!面接官の見るポイントを知る方法

2012年09月21日更新

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はじめに

就職活動の面接においては、面接官の立ち位置によって見るポイントが異なります。

ここでは面接段階で異なる「見られるポイント」を紹介していきます。

企業によって異なる点はありますが、前提として覚えておきましょう。

人事面接で見るポイント

人事が見るポイントは、"最低限の項目をクリアしているか"ということです。

その具体的な項目とは、

  • 社風に合っているか
  • 志望動機は話せているか
  • 活躍できそうか(素養はあるか)
  • コミュニケーションは円滑か
  • 自分を語ることが出来ているか(自己分析が出来ているか)

などです。

企業の基準にもよりますが、この後現場や上のポジションの人へ進むので、チェックする機能が働くことが多いです。

現場面接で見るポイント

現場面接では、"より合致しているか"を見られます。

現場のメンバーや課長、部長クラスの方との面接だと、人事面接の項目をもう少し深く聞かれます。人事よりも一緒に働く可能性が高い人たちです。

  • 一緒に働いて心地良い人なのか
  • 育てたいと思える人なのか

などを現場の目線で見てきます。

役員・社長面接で見るポイント

役員は社長面接で見るポイントは、"熱意と活躍できそうか"です。

最終前や最終面接になると役員や社長が出てきます。役員や社長になると現場目線ではなく、経営目線で見てきます。

  • 将来の幹部候補になりそうか
  • 会社にとってメリットがあるか

などを確認してきます。

役員や社長に一番ささるのは、小手先の言葉ではなく、頑張りたいという熱意です。

ここまできたら、「頑張ります!」と思いのたけをぶつけましょう。

おわりに

一言に面接といっても、相手の立場によって見るポイントは変わってきます。

そのポイントを理解した上で面接に臨みましょう。

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本記事は、2012年09月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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