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サイフの中の、額面より価値のある硬貨の見分け方

2014年04月29日更新

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あなたの100円は100円の価値じゃない?

よく「○○年の硬貨は実際の値段よりも価値があるんだぜ」とか聞いたりしませんか?たとえば「昭和64年の500円玉は価値が高い」など・・・。

たしかに日本の硬貨の中には希少価値があって、その硬貨が持つ価値よりも高く売れることがあります。

そこで、価値のある硬貨の見分け方を紹介します。

ギザ10

一般的に「ギザ10」と呼ばれるものです。これは縁がギザギザの10円のことを指します。もっともポピュラーな「価値のある硬貨」になります。

正確には

1951年( = 昭和26年)から1958年( = 昭和33年)発行の10円硬貨

のことになります。

価値があるのではないかという噂で子供が集めていましたが、たいして価値はありません。なぜなら約18億枚が流通していると言われており、未使用などでない限り、価値がありません。

金子画廊(切手・コイン骨董売買) だと、未使用だと1000円〜10000円の値がつくみたいです。

昭和33年製造のものなら、コイン屋では100円程度で売れるらしいです。

フデ5

フデ5というのもそこそこポピュラーです。これは明朝体で文字が書かれた5円玉のことです。「日本国」ではなくて「日本國」となっててちょっとかっこいいです。今、一般的に流通しているのはゴシック体ですね。

フデ5は正確には

1949年( = 昭和24年)〜1958年(昭和33年)に発行された5円硬貨

のことを指します。

ただし、昭和29年から31年は製造されていないようです。

フデ5の価値はギザ10よりはそれなりに高いようです。30円から50円くらいの価値があると言われています。

また、昭和32年発行の5円硬貨は500円くらいの価値があるとのことです。

昭和62年の50円硬貨

昭和62年の50円玉を持っていればラッキーです。なんと8000円程度の価値があるといわれいます。

昭和62年の50円玉は、すべて造幣局販売の貨幣セット(ミントセット)に組み込まれていて、一般には流通していません。ただし、稀に
貨幣セットを崩して使っている人もいるため、釣り銭でもらう可能性があるという程度です。

昭和62年の500円硬貨

1000円くらいの価値があります。

というのも、昭和62年の500円は277.5万枚しか発行されていないからです。なんとなく価値が高いイメージがある昭和64年の500円玉ですら1604.2万枚ですので、かなり少ないですね。

昭和64年の500円硬貨

※写真は桜月さんのプラス記事より

これは結構有名ですね。昭和64年は短かったので価値が高いとされています。(実際は割とすられているので、イメージよりは希少価値は少ないのですが・・・)

状態がいいと800円くらい、並の状態だと600円ぐらいです。

平成13年の1円硬貨

平成13年は硬貨の発行数が少ないので貴重です。1円がなんと50円になるようです。50倍の価値です。

平成13年の100円硬貨

平成13年の100円硬貨も同じく発行数が少ないため貴重です。300円〜700円程度の価値があると言われています。

平成14年の100円硬貨

平成14年の100円硬貨も発行数が少ないです。200円〜500円程度の価値があるとか。

というわけで

今から急いでサイフをみて価値のある硬貨がないかどうか調べてみましょう!

これ以外にも希少は硬貨の発行数については以下で見られますよ。

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2014年04月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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