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結婚前・結婚後に決めておきたいお金のルール

2012年07月20日作成

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はじめに

結婚とは、今まで他人だった二人が新しく家族をつくり、新しい生活を送っていくということです。当然、生活には「お金」が必要になってきますし、夫婦のお金に対する価値観も違って当然です。

筆者も、結婚前、結婚後にその価値観を合わせていくためにいくつかのお金に対するルールをつくってきました。そのいくつかを皆さんにお伝えしたいと思います。

お金のルール

結婚前に決めたこと

筆者が結婚前に決めたお金のルールを決める前にそれぞれ結婚後は仕事をどうするかということを話し合いました。それは、共働きなのか、奥さんには専業主婦になってもらうのかということです。とうぜん、この選択によって、収入が変化してきますから、この話し合いは大切です。ちなみに筆者の場合は、子どもが生まれるまでは共働きするということになりました。

そして、結婚前に決めたルールは以下の3つでした。

  • 収入は合算する。
  • 貯金はいくらする。
  • 互いのお小遣いはいくらにする。

これは、プロポーズして、お互いの両親にあいさつに行った後ぐらいに決めたルールです。正直結婚前に決めたルールは、具体的ではありませんでした。

筆者の場合は二人の生活が始まりってからより具体的なルールを決めていきました。

この時大切なのが、家族計画をしっかりと話し合っておいた方がよいでしょう。子どもができることで、どれくらい収入と支出が変わってくるのか、ということを二人で話し合っておきましょう。

結婚後に決めたルール

  • お小遣いの変動に関するルール

これは、筆者の給料が年々上がっていったので、お小遣いをあげてほしいという要望で決めました。筆者の場合は、筆者の給料の10%をお小遣いにするということで決めました。もし、給料が下がった場合には、最低2万円は確保してもらうということも決めました。

この時、大切なのが、個人の支出の内どこまでをお小遣いの範囲にするのかということを決めることです。例えば、嗜好品(タバコ・お酒)などはお小遣いなのか、などです。これを決めておかなかったので、筆者は一度もめたことがあります。
  • 貯金の目的を決める。

筆者の場合、結婚前に貯金額を決めましたが、その目的は話し合われてませんでした。そうすると、結婚後、貯金したものを何に使いたいのか、夫婦で違う場合、もめる原因となります。筆者の場合は、貯金を「車」か「マイホームの頭金」どちらで使うかでもめました。最初から、貯金の目的を決めておけばこういったもめごとはなかったと思います。

この時に、突然の出費に備えた貯金もするということを決めておいた方が良いです。特に筆者の経験から冠婚葬祭などは考えてる以上の出費になり、苦労したことがあります。

さいごに

これらルールを決めるときに大切なのが、普段から家計は夫婦両方で管理するということです。家計のやりくりを奥さんにまかせっきりだったり、旦那さんが財布を管理している、なんていう家族も多いのではないでしょうか。筆者の場合は、夫婦で管理することで、現在の家計を常に見直し、節約するところは節約するということを実践しているので、年に1回は旅行に行っています。

この様に、お金のルールとは、生活を苦しめるものではなく、生活を豊かにするものだ、ということを忘れないでください。

(photo by http://www.ashinari.com/2009/07/26-025353.php)

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本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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