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小さい子供をお片づけ上手にする!子供部屋の収納のコツ

2012年07月20日作成

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はじめに

少しの時間でもあっという間に足の踏み場もないほどに散らかってしまう子供部屋。子供が自発的にお片付けをしてくれればどんなに楽か・・・と思ってしまうことも多いのではないでしょうか?

筆者宅にもとても盛大におもちゃを散らかしてしまう1歳半の息子がいるのですが、彼は散らかすのも得意ですが片付けもとっても得意。子供をお片づけ上手にして子供部屋を綺麗に保つために筆者が工夫していることをご紹介します。

子供自身が片づけられるように工夫しよう

おもちゃは多く与えない

子供自身に片付けをさせて、部屋を綺麗に保つためにはまず、おもちゃを多く与えないことが重要です。

大人でも物が多い場合の片づけは、物が少ない場合に比べて大変なもの。多くのおもちゃを与えてしまっては、片付けようにも子供の手には負えなくなってしまいます。

ついつい様々なおもちゃを買い与えてしまいますが、子供自身がその時によく遊んでいるおもちゃは限られているもの。

今、よく遊んでいるおもちゃだけを子供部屋に置き、他のものは押し入れなど大人が管理する場所に隠してしまいましょう。

今のおもちゃに飽きてきていると感じた時に、飽きたおもちゃと交代する形でまた子供部屋に戻してあげれば、子供自身も新鮮な気持ちで遊べ、お片付けも楽になりますよ。

収納用具は子供に合わせよう

収納の基本は、片付ける人が楽に片付けられる形であること。子供部屋の収納なら、子供の片づけやすいように、子供の目の高さに置くのが基本です。

また、子供が喜んで片づける形にするのも効果的。筆者宅の子供の場合、引き出しを開けたり閉めたりするのが好きなので、引き出し式の収納ボックスをおもちゃ箱にしています。

「お片付けだよ。ポイポイしてね」と言えば、喜んで引き出しに全てのおもちゃを入れてしまいますよ。

細かい分類はなくしてしまおう

特に小さい子供の場合は、積木はここ、車はここなんて言ってもなかなか分けて収納することはできません

分類をなくして、全てのおもちゃを同じ場所に片付けられる方がスムーズに部屋が片付きますよ。

おわりに

今回は、1歳半の子供でもできる子供部屋の収納についてご紹介しました。

子供の年齢が上がっていけばまた違った収納法の方が有効になるかもしれませんが、片付けるものがおもちゃメインの未就学児にはこの方法が有効なのでは?と考えています。

おもちゃの分類が分かるようになってきたら、お勉強も兼ねて分類した収納にするのもいいかもしれませんね。子供の成長に合わせて子供部屋の収納も進化させていきたいですね。

(Photo by [http://www.ashinari.com/2012/01/10-355829.php ])

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本記事は、2012年07月20日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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