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あんまり赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれない場合のレシピ

2012年08月24日更新

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はじめに

一生懸命授乳しているのにあんまり赤ちゃんが飲んでくれない、っていうことありますよね。「ちょっと変えてみると飲むようになることがある!」というポイントがあるのでご紹介します。

赤ちゃんがあんまりおっぱいの飲んでくれないときのコツ

授乳の体制を変えてみる

いわゆる横抱きで赤ちゃんを抱っこするのではなくて、"縦抱き"という方法をとります。

  • STEP1:ママが足を組む
  • STEP2:赤ちゃんの首と背中を支えながら、ママの太ももをまたぐような形で赤ちゃんを座らせる
  • STEP3:赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらう

上の写真はママから見た状態です。ママが足を組んでその上に赤ちゃんを座らせて、おっぱいに対して垂直に座っているような状態になります。

横抱きでも同じなのですが、ぐいっと乳輪部までしっかりくわえさせることが大切です。また、首をしっかりと支えるようにしてください。

おっぱいをマッサージする

赤ちゃんが飲んでくれないというよりも、ママのおっぱいが出ていないというケースもあるようです。痛いかもしれないのですが、ママのおっぱいをもんでみましょう。

とにかくあきらめないで飲ませてみる

あまり飲んでくれないので、搾乳して哺乳瓶であげよう! と思い立つ人もいると思います。哺乳瓶だと飲んでくれるということもあるので、絶対ダメというわけではないのですが、赤ちゃんが吸ってくれないと、自然とお母さんのおっぱいも出なくなってしまうそうです。

赤ちゃんが吸ってくれてから、実際にお母さんのおっぱいが出てくるようになるまで、1-2日間かかる場合もあるそうなので、あまりすぐに結論を出さずにじっくり取り組んでみてください。

母乳外来を受診する

自分ひとりで深く悩んでしまうようなら、母乳外来を受診してみましょう。専門家のアドバイスを受けることができるので、気分的にも楽になります。

おわりに

絶対に母乳で育てたい! と強い信念を持っていらっしゃるママさんも多いと思います。何を隠そう、私もその一人でした。

とても素晴らしいことなのですが、母乳の出は人それぞれですし、その信念にがんじがらめになると、たとえば自分が病気をしてしまったときに、逆に赤ちゃんも粉ミルクを飲みなれていないので栄養を摂取できない、というデメリットもあります。

気分を楽に、柔軟に対応できると、育児もいっそう楽しくなりますね。

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本記事は、2012年08月24日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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