生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3. 四季を楽しむコツ

四季を楽しむコツ

2013年04月22日更新

 views

お気に入り

はじめに

日本ほど四季の移り変わりの美しい国はないのに、それを忙しいからという理由だけで日々の移り変わりを見逃しているのはもったいない!!

そんなときの素朴に四季を楽しむ方法です。

四季の移り変わりは身近にある

何処かに行かなければ四季を味わうことができないなんてことはありません。昔から季節と暮らしは密接しているのです。

『食』

今の時期ならいわしでしょうか。秋になれば秋刀魚やマツタケ。果物ならそろそろ梨も美味しい時期です。

旬のものを味わいから季節を楽しむのはいかがでしょうか。

『いつも通る道』

歩いて駅まで行く間に、どれだけの家の庭や玄関先を通るでしょうか。

その家々で丹精込めて育てている植物を愛でるのもまた季節の移ろいを感じる楽しみの一つです。

『空を見上げよう』

空に浮かぶ雲や月。それに最近では雷雲でも日々同じものなどないのです。

暑いからと下ばかりを見てアスファルトばかりでは猛暑も辛いことばかり。思い切って空を見上げてみましょう。青い空に白い雲が高々と浮かんでいます。

夕方になれば、オレンジ色とピンク色に変化したグラデーション。朝日の爽快な空気を運ぶ水色の空。四季によって空の色が違うことを楽しむのも一つです。

楽しむためのアイテム

デジカメを持ち歩こう

携帯にもカメラはありますし、性能のいいカメラなら7~10倍ズームや撮影設定なども弄れます。

自分の目で見た素朴な美しさを画像に残して、プリントアウトした画像を部屋に飾れば、家にいてもそのときの美しさを再現できるでしょう。

何よりも、『自分の目で見た世界』がこんなに美しかったということに気づかされます。

子供のときの夏休みのあのキラキラ感をまた思い出すこともあるかもしれません。

レジャーシートがあったら

仕事や用事で出かけた先で、ふと時間が空いたときに公園に行きましょう。

都心なら、「明治神宮」「代々木公園」「新宿御苑」など広々とした公園もたくさんあります。

そしたら、コーヒーとサンドイッチ、お茶とドーナッツを持ってシートを広げてぼんやりとティータイム。ぼんやりと風景を眺めていれば、鳥のさえずりや飛んでいる蝶やトンボ、広々と広がる芝の青さを楽しむこともできます。

食後にシートの上で大の字に転がって空を見上げたり、本を読んだり、風の心地よさや芝が肌に当たる感触が心地よく感じます。

夜は月見と洒落込もう

仕事で昼間にそんな時間なんかない!なんて人なら、夜の空を楽しんでみましょう。

満月のときだけでなくても月光の強い日もあります。明るい月の光を感じながら、ガードレールにでも腰をかけてのんびり空を見上げてみると1日の疲れもホッと抜けていくかもです。

素朴な感動を味わおう

何処にいても意識を変えれば楽しむことはいくらでもできます。猛暑とうんざりするだけなら、気分転換に外でカキ氷でも食べに出てみて夏を楽しみましょう。
通りがかりの家の庭から覗く紅葉が赤く染まっているかもしれません。公園の桜が舞い散るところを夜に眺めれば幻想的です。冬の寒さは空気をきれいにするので、オリオン座や北斗七星がよく見えます。素朴さの中に季節の変化が豊富にあるのです。

この記事で使われている画像一覧

  • 20100828190910

本記事は、2013年04月22日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る