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彼の両親に結婚の挨拶をする方法

2012年07月19日作成

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結婚したら、彼の両親とは長い付き合いになります。これから始まる彼との結婚生活を幸せなものにするためにも、彼の両親に良い第一印象を持ってもらって、是非とも仲良くして行きたいものです。

結婚へのこの最大の難関を乗り越えるために、私が練りに練った作戦と、それでも後悔してしまったことをお教えするので、頑張ってくださいね。

目次

事前に彼と打ち合わせしたこと

日時

彼に両親の都合がよい日を聞いてもらい、時間は午前10時で昼食は一緒にしないことにしてもらいました。最初の日から食事を一緒にするのは、緊張して耐えられそうになかったので、ボロが出る前に退散する作戦です。

ちょっと挨拶してお茶をよばれるだけでも、記憶が飛んでしまいそうなくらい緊張したので、食事なしにしてもらって本当によかったです。

手土産選び

手土産は彼と一緒に選びました。彼のお母さんは甘いものが好きと言うことで、日持ちのする和菓子をチョイス。こしあんよりつぶあんが好きなことまで細かく教えてもらえて助かりましたよ。

最初の紹介と帰るタイミング

自分で自己紹介をする前に、彼から「こちらが○○さんです」ときちんと両親に紹介してもらえるように頼んでおきました。

それから、自分から帰ることを言い出すのは、普段から苦手なので、ひととおり挨拶をしてお茶をいただいて終ったら、彼から「そろそろ送っていくよ。」と言ってもらえるようにも打ち合わせておきました。

あまりに段取りを決めておくのもおかしいのかもしれませんが、自分が期待しているほど彼は気をきかせてくれません。いろいろ決めておいたので、少し安心して挑むことができてよかったと思います。

自分の服装など

服装

自分の親と一緒に選んだ清楚な淡いピンク色のワンピースを着て、脱ぎ履きのしやすい白いローヒールのパンプスにもちろんストッキングもはいていきました。アクセサリーは彼に買ってもらったものをして、バッグはブランドものをさけました。

しかし、真新しいワンピースは、試着した時は膝丈でいい感じだと思っていたのですが、当日実際に着て畳に正座してみたら、けっこう丈が短くなってしまって焦りました。

タイトなラインのスカートは、椅子に座ったり正座した時の状態も確かめてみてくださいね。

髪型・メイク・ネイル

ストレートロングの髪の毛はハーフアップにして清潔感をだし、ナチュラルメイクで爪まで切ってネイルも薄いピンク色で決めました。

髪の毛も落ち着いたダークブラウンだったのですが、後から「派手なコだと思った」とお姑さんに言われました。念のために真っ黒にするのがベターかもしれません。

当日に気をつけたいこと

手土産を渡したら

席に着きお茶を出していただき、とりあえずの挨拶が済んだタイミングで「お口にあえばいいのですが」と、張り切って風呂敷に包んだ手土産を出しました。

実は、生まれてこの方、風呂敷に包んだことなんてなかったので、風呂敷から出して手土産を渡した後、風呂敷をどうしたらいいのか分からずに困りました。

バッグに入れようにもバッグが小さくて入らないし、ゆっくりここで風呂敷を畳むのもおかしい気がして、クシュクシュッと丸めてバッグに無理やり詰め込んで、バッグの蓋は開いたまま、と言う情けないことになってしまいました。

あまり不慣れなことはせずに、紙袋で持って行って、紙袋を持って帰った方がスマートだったかもしれません。

食器をさげるかどうか

友人から「食器をさげもしなかった」と姑に後で言われた話を聞いていたのですが、一方で私の母は、「会ったばかりのお嫁さんに台所に入ってもらいたくない」と言っていました。

そこで著者は、彼のお母さんが食器をさげようとした時に「お手伝いします」と言ってみることに決めていました。しかし、お茶とお菓子を頂いて、彼のお母さんが食器を片付ける前に帰ることになったので、結局そのまま何も言わずに放置して帰りました。

後から、お姑さんに何か言われることもなかったので、挨拶に行った日はまだお客様と言うことでよかったのだと思います。

ただし、友人のお姑さんのように気にする人もいるようなので難しいところですね。

彼の呼び方

母から彼のお母さんの前では「○○さん」と名前にさん付けで呼ぶように注意されていたのですが、緊張していてそこまで頭が回らず、結局いつものあだ名で呼んでしまいました。

それは、後からお姑さんに注意されたので、かなり気になることみたいです。普段から気をつけておかないとボロが出るので注意して下さいね。

おわりに

どんなに気をつけても失敗はするものです。彼の両親も息子が選んだ女性と仲良くしたいと思ってくれているはずなので、一生懸命「よろしくお願いします」「今日はありがとうございます」と言う気持ちで挑めば、多少のことは大目に見てくれます。

結婚してちょっと経つと、ちょっとした失敗も笑い話にすることができますよ。

(Photo by http://www.ashinari.com/2011/07/23-037476.php

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本記事は、2012年07月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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