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私の婚約指輪の選び方

2012年07月19日作成

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私たち夫婦が選んだ婚約指輪は、ミキモトというブランドのものです。リングの部分が1回ねじったようなデザインになっていて、ダイヤはリングに埋め込まれたような形で中央に納まっています。

結婚指輪も同じデザインなので、重ね付けしても不自然にならないのが気に入っています。

私の婚約指輪の選び方

STEP1:デザイン選び

婚約指輪と言えば、立て爪のダイヤの指輪というイメージですよね。

私たちが結婚した9年前の当時は、立て爪は流行ではありませんでした。立て爪は普段使いには不向きですし、服に引っかかったりするので、実用的ではない。というのが理由です。

当時流行っていたのは、

  • 1.ダイヤは小さめで、リングの部分にダイヤが埋め込まれている婚約指輪。指輪全体がフラットなので、普段使いし易い。

  • 2.デザイン性が高い婚約指輪。デザイナーと相談しながら作る二人だけのオリジナルリング。

というものでした。

私はシンプルなものが好きだったので、迷わず1.のフラットタイプを選びました。2.のデザイナーズリングにも憧れていましたが、デザイン代が高かったので断念しました。

STEP2 :予算を決定

私が若い頃は、テレビのCMで「婚約指輪は給料の3か月分」というのをよく目にしました。給料の3か月分って・・・60万円以上??

結婚の準備をしていると、他にも色々とお金が掛かるのだと解ってきます。指輪ばかりにお金を掛けてはいられません。

ブライダル雑誌を見ていると、30万円前後の指輪が一番多かったので、それくらいかな?と思い、何となく二人で30万と予算を決めました。

STEP3 :ブランド選び

欲しい指輪のイメージと予算が決まったので、二人でジュエリーショップを巡りました。信頼できるのはやはり老舗だろうと思い、都内にある数件を訪れました。

4件比較して、ミキモトの指輪が気に入りました。シンプルながらデザイン性も感じられる指輪で、一目惚れしてしまいました。数日考えた末、ミキモトの指輪に決めました。

決め手となったところ

重ね付けできるデザイン

ミキモトの指輪は婚約指輪と結婚指輪が重ね付けできるデザインでした。2つの指輪は同じ指につけるものですよね。私は2つの指輪を一緒につけた時に違和感のないものを探していたので「これだ!」と思いました。

信頼できるダイヤの質

ダイヤにはそれ程こだわりはなかったのですが、一生に一度の高価な買い物ですから、少々こだわってみました。

ダイヤには鑑定書が付き、キャラット(重量)、カラー(色)、クラリティ(内包物、キズ気)、カット(形、研磨の状態)4つのグレードで評価されます。

私の婚約指輪は0.29ctで少々小ぶりのダイヤですが、キャラット以外の3つはグレードの高いものを選びました。最終的には、自分の目で見て美しいと思ったダイヤがこれだったのです。

おわりに

このようにして購入した婚約指輪。高級品というイメージがあり特別な時しか身に着けていませんが、それでも「婚約指輪を持っている」というのは嬉しいものです。

最近は婚約指輪を買わないカップルも多いと聞きますが、婚約指輪はどんな指輪でも記念になると思います。

(Photo by 筆者)

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本記事は、2012年07月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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