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最高のプレゼンに!パワーポイントをつくるコツ

2012年07月19日作成

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プレゼンのスライドを作る時に何を意識して作っているでしょうか。

つまらない、読みづらいスライドになっていませんか。このレシピで、伝わるパワーポイントの作り方を学び、最高のプレゼンに近づけましょう。

動画で学ぶ

シンプルは最高のプレゼンを生む

シンプルなスライドにするほど、良いプレゼンになりやすいと言われています。スライドがシンプルなほど、話し手の言葉が頭に入りやすくなるためです。

スライドに文字やアニメーションが多すぎて見づらいスライドになってしまった経験はありませんか?

読みづらく、つまらないプレゼンを避けるためにはどうしたらよいのでしょう。

見せるスライドと配るスライドを区別する

日本人の多くのプレゼンでは、画面に映すスライド聞き手に配布するスライドが同じであることが多いです。

聞き手の手元には、情報が充実したスライドがあるべきです。しかし、同じ物を使用してしまうと画面に映るスライドまで文字が多くなってしまいます。

文字が多いスライドは見づらく、文字を読むばかりのつまらないプレゼンになってしまいます。そのため、画面に映すスライドと配布するスライドは別のものを用意しましょう。

映すスライドはシンプルに

例えば、プレゼンの達人と言われた故スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンのスライドは、写真や数字だけなど非常にシンプルなものでした。

画面に映す資料はシンプルかつ簡潔なほど、伝わりやすいのです。文字が少ない分、観客は話している内容に注目してくれるようになります。

パワーポイントを作る小さなコツ

シンプルでわかりやすいパワーポイントを作るには、文字を40ポイント以上の大きな文字を使うように心がけましょう。40ポイントより小さくなってしまうと見づらくなってきます。

文字が小さいことにより、プレゼン自体が面白くなくなってしまうこともあるので、文字の大きさには注意してみてください。

おわりに

2種類のスライドを作ることは手間がかかるように思えますが、画面に映すスライドは要点やポイントだけを抜き出すだけです。

慣れてしまえば、簡単で効果の高い方法なのでぜひ使ってみてください。

講師

三橋 泰介

現役アナウンサー、作家、プレゼンテーショントレーナー

(image by 足成)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2012年07月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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