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幸せな結婚生活維持の為!お金のルールを決めよう!

2012年07月19日作成

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愛するパートナーと一緒に暮らしていくという事はとても幸せなことですよね。

ただ、結婚イコール日常生活なので、2人の間でお金のルールは決めておいた方が良いです。一例として、我が家のルールをご紹介します。

目次

財布を一緒にするか別にするか決める

結婚してすぐに、

  • 財布を一緒にするか別にするか
  • 一緒にする場合は主導権をどちらが握るか

を決めましょう。

我が家は一緒にしています。主導権は主人です。財布を一緒にした理由は、ゆくゆくは大きな資産を作りたい為です。財布を完全に一つにして、「今、この家の純資産はいくらあるのか」ということを常にクリアにしたかったからです。

一つの財布にして管理する方法

2人の給料が振り込まれたらまずは一緒にして、一つの銀行口座にプールします。そこから家賃・光熱費・通信費・保険料等の固定費が引き落とされます。

残りから毎月一定額を別にプールして貯金することにしています。「備えあれば憂いなし」2人の為の貯金は絶対にしましょう。

支出の管理

「家計財布」を作る

食材や日用品等、日々の生活の為のお金を入れる財布を作ります。毎月、家計の予算を決めてよく行くスーパーやドラッグストアのポイントカードを一緒に入れています。

家計財布は、普段は買い物に行く方が持っていれば良いと思います。ですが、例えば「ふと立ち寄ったスーパーで〇〇が激安で買いたいが、家計財布を持って来ていない」という事態は往々にしてあるもの。その場合は自身のお財布から立て替えて、レシートを貰っておき、後ほど清算します。

おおもとの財布が一緒なのに、お互いが「必要だから」ということで食品や日用品をあれこれ好きなように自分の財布から買うと、結局買い過ぎたり、レシートが大量に溢れて清算が面倒になったりと大変になってしまいます。なので、食品や日用品は絶対に家計財布からとルールを作ればこのようなことは避けられます。

残ったお金はお互いのお小遣いに

お小遣いの額は不平等感が生じないように、話し合って決めましょう。自分で自由に使えるお金もある程度は必要です。

毎月の貯金も、細分化するとやる気アップ!

ただただ漫然と貯金していても面白くないので、筆者は「将来貯金」「自由貯金」と分けて管理しています。

  • 将来貯金

「将来貯金」は絶対に崩さない貯金です。「家を買う」とか「家族が増える」とか、大きなイベントの時にうろたえないようにする為の貯金です。

  • 自由貯金

「自由貯金」はその名の通り、もっと柔軟性に富んだ貯金としています。「2人で旅行に行く」とか「デート代」「外食代」は「自由貯金」から出すようにしています。

おわりに

貯金も家計も我が家の場合はすべて一緒なので、お互いに誠実にお金の取り扱いをするべきです。それが信頼関係の構築にも一役買います。

貯金と家計が同じことで「2人で頑張って生活を築いている」という一体感が生まれ、それが筆者の安心感にも繋がっているので、我が家は財布を一緒にして成功でした。

色々なやり方があると思います。大事なのはお互いに誠実にお金の取り扱いをすること。これに尽きます。

(Photo by http://www.ashinari.com/2012/05/09-361765.php)

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本記事は、2012年07月19日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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