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伝わるプレゼンを作るための3つのステップ

2012年07月18日作成

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商談や会議などでプレゼンをする機会があるのではないでしょうか。

資料をたくさん用意し、スライドを凝ったからと言って、良いプレゼンとは言えません。

相手に伝わるプレゼンを作るための3つの手順を学び、成果の上がるプレゼンを身に付けましょう。

動画で学ぶ

やり方

STEP1:相手のニーズを探る

ここで言う「良いプレゼン」とは、相手が求めていることを伝えていることができるプレゼンのことを言います。

相手に刺さるプレゼンが出来なければ、商談や会議で聞き手がGOサインを出してくれないためです。

  • ヒアリングを行う

まずは、相手が求めていること(ニーズ)を把握しなくてはいけません。

打ち合わせなどの時間で、相手がどんな情報を求めていて、どんな提案を求めているかをヒアリングで聞き出しましょう。

STEP2:資料を集める

相手のニーズが分かったら、次はニーズに合わせた資料やデータを集めましょう。

資料は、提案の信ぴょう性を高めロジカルに表現するために必要です。相手のニーズに関連する情報をできるだけ多く収集します。

STEP3:構成を作る

ニーズと資料が集まったら、実際のプレゼンの構成を考えていきます。相手に伝わる流れを考えた構成にしなくてはいけません。

  • 持ち時間を意識する

プレゼンで話すべき内容は、プレゼンできる時間によって変わってきます。3分や5分の短い時間のプレゼンに、多くの資料を詰め込んでしまっては、見づらかったり伝えたいことが伝えきれなかったりします。

持ち時間の中で伝わる構成づくりを心がけましょう。

  • 情報を取捨選択する

STEP2で集めた情報の取捨選択が重要です。すべてを入れようとすると詰め込みすぎで失敗してしまいます。

本当に必要なことを伝えるために、どこをそぎ落とすかに気をつけましょう。

おわりに

プレゼンでは、相手に「自分に関係がある」と思ってもらうことが最も重要です。

相手が求めていないことをプレゼンすることは意味のないプレゼンになってしまうため、まずはSTEP1の相手のニーズを探ることに注意してみましょう。

講師

三橋 泰介

現役アナウンサー、作家、プレゼンテーショントレーナー

(image by 足成)

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本記事は、2012年07月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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